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筆者が柳宗理のステンレスボウルを選んだ理由3つ

2012年10月12日作成

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調理器具でボウルは製品や価格によって大きな違いはないと思われがちです。ですが、筆者はこれを使い始めてから違いを感じています。

筆者が使っている柳宗理のステンレスボウルを選んだ経緯を紹介します。

目次

柳宗理のステンレスボウル

柳宗理のステンレスボウルの3点セットを買いました。結婚してはじめのうちは100円均一のボウルを使っていたのですが、水あかがついてしまったりしていていてあまり見栄えがしなくなってきたのでいいものに買いかえたいと思っていました。

柳宗理の製品は、ステンレスのトレイを持っていて、1枚ステンレスの良さを感じていたのでボウルも柳宗理のものにしてみました。

16センチ、19センチ、23センチの3つのサイズのセットで定価は6,000円だったのですが割引されていて約5,000円で購入しました。

使い心地

ボウルはどれも同じと思っていましたが、違いました。

今では、毎日する料理なのだからあまり買いかえないボウルこそいいものを買うべきと思うようになっています。

おすすめポイント

1:深さが計算されている

16センチボウルは6.5センチの高さ、19センチボウルは8センチの高さなのですが、23センチボウルだけ12センチの高さです。アンバランスな気がしますが、これが使いやすい設計です。

例えば23センチボウルはパン作りのために捏ねをしても粉が外に飛び出ないくらい余裕があります。逆に16センチ、19センチは煮物を作る時にちょっと調味料を混ぜておく量にも使える大きさです。

大きさ、深さが計算されているのでとても使いやすいです。

2:料理を盛っても栄える

時々、お皿に出すのが面倒で料理をこのボウルで和えてそのまま出したりもします。ですが、アルマイトのお皿のような感じでもあるのでそのまま出しても栄えます。

器としても使えます。

3:買い足しができる

お値段はそれなりにするのですが、入れ子収納ができ、買い足しもできます。現在の16センチ、19センチ、23センチ以外にもサイズが欲しくなった時に継続して売っているのがいいです。

100均のボウルだと、欲しい時に同じ製品が売っていないことがあります。大きさが一緒でも、重ねてみると深さが違ったりして入れ子収納ができないことがあります。

おわりに

最初は、柳宗理の製品に憧れて買った部分もあったのですが、使ってみると良さを感じることができました。あまり買いかえない調理器具だからこそ、いいものを長く持ってみるのはどうでしょうか。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年10月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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