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格段に目覚めが良くなる3つの方法

2016年05月11日更新

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はじめに

朝起きて仕事へ行くのに、ぼーっとした冴えない頭のままだと気持ちの良いスタートをきることは出来ませんよね。

今回は、朝のだるさを取る方法をご紹介します。簡単なので、みなさんもぜひお試しください。

朝のだるさを取る方法

朝のシャワー

夜にぐっすり眠れなかったとき、仕事が忙しくて睡眠時間が少ないとき、仕事や家事に取りかからないといけないのに、頭が冴えずぼーっとしてしまうことはありませんか。

そこで、オススメなのが「朝のシャワー」です。

寝ている間は副交感神経が優位になっているので、リラックスさせ、カラダがゆったりとした状態です。朝はなるべく早く交感神経を覚醒させたいもの。そこで、シャワーを浴びることをオススメします。

湯温は41℃以上で、夜の入浴より少し高めが効果的です。シャワーを浴びる時間は、5分以内がベストです。

熱めのシャワーで交感神経を働かせ、しゃきっと目覚めることができます。

深呼吸

深呼吸によって新しい酸素が取り込まれることで、気分がリセットされ、気分も爽快になります。

最後に、体に溜まった悪いものを吐き出すつもりで、息を吐きながら「はぁー」と声を出してみましょう。

気持ちにもスイッチが入り、行動的に活動しやすくなります。

ストレッチ

朝はカラダが活動に向かっていく時間。血行もよくなるうえに、低血圧で朝がスッキリしない人もオススメです。

無理しない程度に始めましょう。 ストレッチは朝ごはんを食べる前が効果的です。

おわりに

朝、睡眠から目覚め、活動する、ということはなかなか大変なことです。

しかし、そこを攻略すると、とても素晴らしい一日をスタートできるということなので、上記の方法から自分に合うものを探し、よりよい日々を積み重ねていきましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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