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初めての家庭菜園のポイント

2015年03月12日更新

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はじめに

皆さんは家庭菜園をしたことはありますか。最近、庭やベランダで野菜を育てている人が増えているようです。しかし、いざ始めるとなると、準備に不安が出てきます。

今日は、初めての家庭菜園のポイントを紹介します。

準備する物

  • スコップ
  • 鍬(ベランダ、プランター栽培なら必要なし)
  • じょうろ
  • はさみ
  • バケツ
  • ふるい
  • 軍手
  • ベランダなら、プランター

これで必要と思われるものはほぼ全てです。できれば、まとめてホームセンターで購入しておきましょう。その際に、野菜の種や苗を売っていることも多いので、見ておきましょう。

最初は無農薬は難しいので、害虫駆除の薬剤も準備しておいたほうがいいでしょう。土にまくタイプと葉にかけるタイプがあります。

育てる野菜

季節から考える

春に植えて、夏から秋に収穫するものでおすすめはオクラとミニトマト、じゃがいも、ナスです。じゃがいもは秋に植える人もいますが、初心者は、春に植えたほうが栽培が楽です。

秋に植えて、春に収穫するものとしては玉ねぎがあげられます。

成長の早さで考える

最初は、早く収穫の楽しさを味わってみたいですよね。成長が早い野菜は、ニラで2~3週間で、レタスは苗から育てるところで、1ヶ月で収穫できます。小松菜なども比較的早いです。

家庭菜園の前に、部屋の中で、カイワレ大根やモヤシなどを育ててみるのもいいと思います。10日から2週間ぐらいで収穫できます。

栽培が簡単

毎日野菜の世話をするのは、働いている人には、ちょっと大変だと思います。その中で、適度に水をあげておけば育つ野菜を選びたいところです。この点で、トマトやナスは大きく育つので、ちょっと手間がかかります。

その点でおすすめなのは、レタスやほうれん草です。春菊やミズナなども比較的栽培が歓談です。他に、ミョウガもほとんど手間がかかりません。

他に、ネギや大根、ミズナは病気に強いので、初心者にはおすすめです。きゅうりは病気になりやすく、トマトも最初はなかなか上手に育てられません。

土作りはどうするか

初心者は肥料の入った土を購入しよう

土を耕して、肥料を撒いて・・・、その割合は、初心者にはちょっと難しいです。ここは、最初から肥料がうまく調合されている土を買いましょう。今は、育てる野菜に合わせた土も売っています。

種を蒔こう、苗を植えよう

種は袋に書いてあることを守ろう

種はホームセンターで買うのが一番簡単ですが、園芸専門のネットショップ、ガーデニングショップでも購入できます。

では、実際に種を撒きましょう。は袋に入っているとは言え、買ったら、早めに蒔くようにしましょう。全部発芽するわけではないので、ちょっと多めに蒔きましょう。その後、間引きすれば大丈夫です。

種を蒔くときのポイントは、少し間隔をあけて蒔くこと。後で根や葉が絡まると成長のときに、問題が出てきます。

苗を植えるときは丁寧に

買って来た苗を庭やプランターに移すときは、ポリ鉢の中から取り出して、土に移します。このとき、土が崩れたり、根が切れたりしないように、丁寧に移し変えましょう。

移し変えてすぐは、土の状態を見ながら、乾かないように、こまめに水をやるようにしましょう。

おわりに

家庭菜園を始めるポイントについて、紹介しました。家で採れる野菜は、成長も早いですし、味も格別です。ぜひ、始めてみてください!

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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