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眼鏡を買う前に覚えておく基本知識

2014年01月24日更新

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はじめに

顔の印象は、メガネをかけることで変えることができます。
相手に与えたいイメージを考えた上で、自分にあったフレームを選んでいきましょう。

顔の輪郭によるイメージ

顔の輪郭によって相手に与えるイメージは変わります。まず自分の顔が、相手にどんなイメージを与えているのをかを確認しましょう。顔のたての長さと、横幅、どちらが長いですか?

顔の縦の長さ(眉頭からあごの先までの長さ)と横幅(こめかみやエラなど一番広い部分)を比較します。鏡で見るだけではわかりにくい場合は、デジカメで顔の正面写真を撮って、定規を当てるなどしてくてみましょう。

縦のほうが長い場合は、長い顔、のグループになり、横が広い場合、または縦横あまり差のない場合、わからない場合は、短い顔、のグループになります。

フレーム選び

一般的に、理想の顔型は下がとがった卵型といわれています。眼鏡が似合っているというのは、眼鏡の「顔型補正効果」によって、この卵形に近づいて見えていることをいいます。

1.長ければ短いように、短ければ長いように見せる。
2.丸ければ細いように、細ければ丸いように見せる。 

つまり「マイナスを重ねないこと」が基本になります。前述の特性を考慮に入れ、自分が求める効果を発揮するフレームを選びましょう。

顔色を明るく見せるコツ

顔色が明るくなるだけで、生き生きと美しく見えます。眼鏡でその効果を得るには、下記の3つを取り入れてみてください。

1.淡い色のレンズ
色味はお好みで。ピンク色をはじめ、パープルやグリーンなど実際に試してみて似合うものを選んでください。

小じわやシミを目立たなくなるさせる効果もあります。

2.自分の肌色に自然に溶け込む色のフレーム
茶色やゴールドのフレーム → 肌色がオークル系の方
(ふだん身に付けているアクセサリーにゴールドが多い人)
シルバーのフレーム → 肌色がピンク系の方
(ふだん身に付けているアクセサリーにプラチナ、シルバーが多い人)

3.光沢のあるフレーム

おわりに

眼鏡は視力の矯正だけではなく、ダテ眼鏡のようにイメージを変えるアイテムでもあります。

みなさんも自分に合うものをみつけ、楽しいメガネライフを送りましょう!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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