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「過程を褒める」ことで子供に自信をつける方法

2013年10月30日更新

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はじめに

子どもを褒める、簡単なようで意外と難しいですよね。私が実践している「自信をつけるための褒め方」をご紹介します。

「結果」ではなく「過程」を褒めよう!

結果は、あくまでも結果

~が出来た、100点を取った、1位になった、子どもを褒めるとき、ついその「結果」に注目してしまいがちです。

でも、結果だけを褒めてもらう習慣がついてしまうと子どもはどうなると思いますか?短絡的な思考をしがちな子ども達、結果だけが褒められる対象だと感じてしまうと、「どんな経過をたどってもとにかく結果を出せば良い」という傾向に陥ってしまうことがあります。

また、結果を出せない自分はダメだ、と自分に対して否定的な感情を持ってしまうことも。

どんな結果でも、経過を見ていることを伝えよう

子どもを褒めるポイントを探すとき、結果ではなく経過に注目してみてください。例えば徒競走。何位になったかを注目するのではなく、毎日頑張って練習してきたこと、一生懸命走ったことなどを褒めてあげること。

そうすると子どもは毎日の色々なことを頑張っていく意味があるんだ、自分は出来るんだという自信を持つことができますし、親がそれをしっかり見ていてくれるんだという安心感を持つことができます。

自信の種を播こう

過程の中に褒めポイントが見つからないほどグダグダなこともあるかもしれません。うちの子たちにもよくそんなことがあります。

本当に苦手で嫌な漢字の書き取りなどがそうなのですが、それでも、鉛筆をしっかり握れたね、今日は昨日より少し早く書けたね、と根気強く褒めポイントを探し続けてあげることで、頑張れば前より良くなっていくんだ、自分は出来るようになるんだ、という自信がついてきます。

おわりに

子ども達はママやパパが自分のことを見てくれているかな、ってことにすごく敏感です。その気持ちを満たしてあげる簡単な方法が、褒めること。

コツを踏まえながら、自信を付ける褒め方を実践してみて下さい!

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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