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老眼かな?と、思った時のメガネの選び方

2013年10月29日更新

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はじめに

ある程度の年齢になると気になってくるのが老眼です。メガネをかけてない方はもちろん、普段メガネをかけている方も戸惑うのが老眼に合わせたメガネの選び方です。

遠近両用などが頭に浮かぶと思いますが、実際に選ぶ時には、もうちょっと複雑な選択肢があるみたいです。そこで老眼に対応したメガネは、どんな種類があるのか書き出してみました。

Wikipediaのリンク→ 老眼

生活パターンに合ったメガネを使い分けると、疲れずに快適な視野が確保出来ると思います。

老眼鏡

遠視のメガネに近い仕様になっているものです。近くのものが見えにくくなっているので、焦点が合いやすいように矯正します。

老眼のみの矯正が必要な方は、老眼鏡を選べば良いと思います。老眼鏡はかけっぱなしというより、とったり、かけたりを繰り返すと思いますので、着脱が簡単なフレームを選んだ方が楽だと思います。


遠近両用メガネ 

近視のある方が、かけっぱなしでも大丈夫なように作られたのが遠近両用のメガネです。最近はコンタクトレンズタイプもあるようです。

1つのレンズの中に小窓のように1つか2つ近く用の度数が入っている「多焦点レンズ」と、遠くから近くまで徐々に度数が変化している「累進レンズ」があるようです。現在の主流は境目のない累進タイプのようです。

かけなおす必要がないので便利ですが、慣れるまで時間がかかるようです。度数の調整も難しいようで、メガネ屋さんによっては期間を区切って、その間の度数調整無料などで対応しているようです。

中近両用メガネ

パソコン作業などが多い方向けの、室内用メガネです。室内に居る時には、近くも遠くも見えてかけかえる手間もないので便利です。

近視の度数を少し落として調整したりするので、度数の調整が難しいようです。メガネ屋さんによっては期間を区切って、その間の度数調整無料などで対応しているようです。

車の運転には向かいタイプですから、お出かけの時にはメガネをかけかえてからお出かけしてくださいね。

近近メガネ

パソコン作業など近くの物を見ながら作業する方向けのメガネです。広い視野が確保出来ます。

こちらだと、室内であっても、階段や段差のある場所などでは使えません。屋外での作業にも向きません。近くの物を見ながらの作業以外ではかけかえが必要です。

おわりに

老眼も安定するまで時間がかかるとか、いろいろあるみたいなので、メガネ選びも難しいと思います。メガネ屋さんやお医者さんと相談して、自分にとって良いメガネを見つけてみてください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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