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香港旅行で使ってみたい広東語5選

2012年10月11日作成

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香港はとても活気があって楽しい所です。グルメやショッピングを楽しみにして、旅行計画を立てている人も多いでしょう。香港ではたいてい英語が通じますが、挨拶や返事くらいは現地の言葉でしたいですね。

そこで今回はメモを見なくても覚えられる簡単な広東語を5つ紹介しましょう。色々な場面で使えそうですよ。

現地の言葉

香港は広東語です。日本人にはわかりませんが、大陸の方の広東語とも少し違うようです。ただ英語が浸透しているので、ほとんど英語で通じます。特に観光で行くような場所はほぼ英語でOK

大学生くらいの若者は英語も堪能なので、友達同士で英語と広東語をうまくミックスさせて話しているのを聞いたことが何度かあります。

ただ年配の人やタクシードライバーで英語が通じない場合もあります。筆者はナイトマーケットの「女人街」に行った時に全く通じなかった店が幾つかありました。そんな時は身ぶり手ぶりで伝えるとか、行きたい場所を聞く時などは紙に書いたものを見せるようにしましょう。

覚えて使ってみたい広東語

1:ネイホー(こんにちわ)

まずは挨拶ですよね。多分どのガイドブックにもこれは載っていると思います。実際はハローなんて英語で言う人も多く、こちらがネイホーと声をかけるとハローと返ってきたこともありました。

2:ハイ(はい)

日本語と同じです。イエスはハイなんですね。イエスでも十分通じるのですが、これは覚えやすいのでハイを使ってみてください。

3:ドーツィェ(ありがとう)

北京語はシェイシェイですが、こちらは多謝と書いて発音もドーツィェとなります。あらゆる場面で使えるのでどんどん使ってみましょう。現地の人も嬉しそうにしますよ。

4:オーケー・ラ(いいよ、OK)

現地にいるとわかるのですが、広東語の口語でよく使われるのでしょうか。語尾にラーと言う音がよく聞こえてきます。英語のOKは世界中で使われる言葉ですが、香港では語尾にlaがついてオーケー・ラと言っています。これも気軽な感じでタクシードライバーとかガイドさん相手に使ってみてはいかがでしょう。

5:ペン・ディー・ラ(安くして)

露天でお土産を買う時にはこれは使わないといけませんね。日本人にはなかなか負けてくれないという話も聞きますが、買い物では値段交渉が楽しみのひとつでもあります。ペン・ディー・ラ!是非使ってみましょう。

英語が通じない露天で筆者はひたすらこれを言って、後は電卓で会話していました。もともとの値段があまりに安い物はいくら言っても無理でしたが。

おわりに

短い旅行期間、現地の人とのやりとりは限られています。屋台で土産物店でタクシーで、思い切って声をかけてみてはいかがでしょうか。簡単な言葉でもしばしの交流ができて、いい思い出になりますよ。

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年10月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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