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一度作れば使いまわせる、栗の甘露煮の作り方

2012年09月14日更新

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はじめに

栗を食べるのは大好きだけど、お菓子作りや料理に使おうと思っても、下拵えが面倒でなかなか手が出ないという方、結構多いのではないでしょうか。

確かに硬い皮を剥いたりするのは手間ですが、一度にたくさんの栗を下拵えして後は食べたい時にそのまま使えるならどうでしょうか?

一度甘露煮にしてしまえばしばらく保存しておけるので、いろいろなお菓子作りに使えますし、そのまま食べてもおいしいですよ。

というわけで栗の甘露煮の作り方を紹介したいと思います。是非試してみてください。

材料

  • 栗 15~20個(200g程度)
  • 水 200cc
  • 砂糖 100g
  • みりん 30cc

作り方

栗には表面を覆っている硬い皮と、その内側に渋皮というものがあります。甘露煮の場合は下準備としてその両方を剥いておきましょう。

STEP1:下茹で

鍋に栗と多めの水(分量外)を入れ、弱火で栗の色が変わるまで茹でます。茹であがったらざるに上げて、水気を切っておきます。

この時、茹ですぎると後々の煮崩れの原因となります。色が変わったらすぐに火を止めましょう。

STEP2:煮る

鍋に、水、砂糖、みりんを入れ火にかけ、砂糖が溶けたら栗を加えます。その後弱火にし、落し蓋をして、煮汁が少し減るまで煮詰めていきます。

落とし蓋はクッキングシート等を代用してもいいでしょう。煮汁が満遍なく行き渡ればそれで大丈夫です。

このとき、栗を菜箸等で触ってはいけません。つい気になってしまうでしょうが、煮ている間に触ると煮崩れの原因になりますので、放っておきましょう。

STEP3:完成

火からおろし、一晩置いて完成です。冷めるまではまだ栗を触らないでおきましょう。

そのまま食べてももちろんおいしいですし、洋菓子にも和菓子にも使えます。

保存しておきたい場合は、一晩置いた後にもう一度軽く沸騰させて、煮沸消毒等をしっかり施した清潔なビンで密封し、冷蔵保存してください。

おわりに

書いたとおりに保存しておけば、1~2ヶ月程置いておけます。料理にもお菓子にも使えるので、たくさん作って保存しておくことをお勧めします。

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本記事は、2012年09月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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