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初めて赤ちゃんと家族旅行に行く際の注意点

2012年09月27日更新

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はじめに

「赤ちゃんとの思い出をたくさん作りたい!」
「この子の小さい頃の写真を今のうちにとっておきたい!」

そのような思いから、赤ちゃんを連れて旅行に出かけることは少なくないと思います。

しかし、赤ちゃんと旅行に行くには注意がいっぱいです。私たちのような大人は、何とも思わなくても赤ちゃんにとったら脅威になることもたくさんあります。

今回はそんな過ちを未然に防ぐために、赤ちゃんと旅行に行く際のポイントをいくつか紹介したいと思います。

人ごみに行かない

有名観光スポットは、人がたくさんいます。しかし、それが赤ちゃんにとって脅威となる可能性があります。

なぜなら、人が多いということは、それだけ雑菌がいるということです。赤ちゃんは免疫が弱く、病気にかかりやすいので注意してください。

 ホテル選びは慎重に

赤ちゃん連れで準備しているホテルや宿は多いです。

赤ちゃんとの旅行するにあたってのホテル探しについては、以下の点を気にしながら探すと良いでしょう。

  • 離乳食やミルクの準備はしやすいか
  • 夜泣きしても大丈夫か
  • ベビーベッドの有無
  • オムツの処理について

電車で旅行するときの注意点

電車で旅行、特に新幹線にのるときは、次の2点に注意してください。

指定席を取る

自由席で座れる場合はいいですが、混雑のため座れない場合、赤ちゃんと一緒だと大変危険です。

多少値段が上がろうとも、指定席をとってください。

喫煙車両に行かない

タバコの煙(副流煙)は非常に危険です。

赤ちゃんの肺を痛め、アトピーなどの原因になるので絶対に禁煙車両に行ってください。

車で旅行するときの注意点

車で旅行するときは、以下の点に注意をしてください。

チャイルドシートを必ず用意

チャイルドシートに必ず乗せてください。長時間移動する場合は、チャイルドシートにのせて安全で楽な体勢がとれるようにしましょう。

また、チャイルドシートはレンタルできます。旅行のときだけレンタルして安く済ますのも手ですね。

 温度管理に注意

夏場暑いからといって、涼しくしすぎないようにしましょう。赤ちゃんは温度変化にまだ慣れておらず、敏感になっていますので注意しましょう。

エアコンで急激に温度を下げると、赤ちゃんが風邪を引く原因となります。

長時間運転しない

狭い空間は、赤ちゃんにとってストレスの原因となります。

1~2時間毎(毎サービスエリア等)に休憩をとって、赤ちゃんにストレスを感じさせないようにしてください。

おわりに

赤ちゃんは、環境の変化に敏感です。

赤ちゃんと旅行に行くには、しっかりとした下準備をしましょう。そうしないと、すぐに体調を崩してしまいます。

また、あまり生後間もないときに旅行に行くのは控えておいたほうがいいかもしれません。生後6ヶ月からが旅行に連れていくにはお勧めです。

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本記事は、2012年09月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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