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男の胃袋をつかむ簡単おはぎ

2010年09月16日作成

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和食系の少し手間のかかるイメージのある物は、ささっと作れるとポイントが上がるものです。おはぎにも、そんなイメージがあると思います。でも作ってみると意外と簡単です。

アンコとか、作るのに手間がかかるものは買ってきて作れば良いので、難しく考えずにまずは作ってみてください。

目次

用意するもの

  • もち米
  • アンコ

もち米と米の割合は一対一です。炊飯器で少ない量を炊くのも美味しくないから、一合・一合の割合で炊くのが楽かもしれません。

アンコは市販品で構いません。包むので、柔らかめのものよりも硬めの方が楽に作れると思います。ちょっと贅沢に和菓子屋さんのアンコを使ったりするのも楽しいです。

有機美食オーガニック こしあん

老舗 あんこ屋さんの【粒あん1kg】 と他の種類のあんこ1kgとのセット(合わせて1kgx2本)

作り方

STEP1

もち米と米は一対一の割合で、炊飯器でお米を炊くように普通に炊きます。

STEP2

炊き上がったら、熱いうちにスリコギなどで突いてご飯粒を半分くらいつぶします。

STEP3

ご飯が熱いうちに丸めて形を作ります。アンコも一個分ずつ丸めておきます。

こんな感じ。アンコが緩めだったので形おかしいです。アンコは固めの方が作りやすいです。

STEP4

ご飯を包むようにしてアンコを乗せて出来上がりです。

手抜きでも、ご飯が柔らかいので出来たては美味しいです。

アレンジ

かけるものを変えても美味しいです。キナコをかけたり、アンコを乗せた上からキナコをかけたり、ずんだ餡などを使ったりしても良いと思います。

保存

食べきれない場合は、ご飯をラップして冷凍しておきましょう。電子レンジで解凍すれば、美味しく食べられます。

おわりに

簡単なので、下準備だけしておいて彼と一緒に作るのも面白いと思います。お子さんが出来たら一緒に作るのも楽しいでしょうし、覚えておくと便利です。

呼び方が色々あるので混乱しますけどね。笑 我が家ではおはぎと呼んでいたので、おはぎとして紹介しました。

著者:しろたま

本記事は、2010年09月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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