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1歳6ヶ月の子どもの検診の内容と受け方

2012年10月11日作成

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1歳6ヶ月にもなると、子どもは、もう、赤ちゃんではなく、幼児という感じになっていますよね。そんな時期に行う、1歳6ヶ月の検診は、今までの検診と大きく違うところもあります。

そんな、1歳6ヶ月のときの検診の内容を、大まかに説明したいと思います。

1歳6ヶ月検診の内容

今までと大きく違う内容

  • 尿検査

検診のお知らせと共に、尿検査の容器が送られてきます。この容器に、家で子どもの尿を採り、持って行きます。タンパク・糖などが出ていないか検査してくれます。

  • 歯の検診

歯医者さんが来て、虫歯の有無や、歯の生え方を診てくれます。フッ素を塗布してくれる場合もあります。

  • 言葉

意味のある言葉や、2語文などが出ているか、ということを聞かれます。また、絵を見せて、「ワンワンどこ?」と聞くと指差すことができるか、など、少し難しい内容の問診もあります。

  • トイレトレーニング

そろそろトイレトレーニングを始めているか、という問診があります。

今までと同じ内容

  • 計測

身長・体重・胸囲・頭囲などを測ってくれます。

  • 栄養指導

幼児食の与え方や、おやつの与え方などを指導してくれます。

あまりに体重が増えすぎていると、おやつの与えすぎを注意されることもあります。

卒乳・断乳についての指導もあります
  • 内科検診

小児科の医師が診察してくれます。気になることがあれば、この時に聞くとよいでしょう。

おわりに

1歳6ヶ月検診で、一番大変なのは、検尿だと思います。

まだトイレトレーニングを始めていない方の場合、どのタイミングで出るのか分からないオシッコを採るのに、大変苦労します。

検診前に、おまるに座らせる習慣をつけ、オシッコのタイミングを掴んでおくと良いですよ。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年10月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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