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炊飯器でもっとおいしく!「栗ご飯」を炊くちょっとしたコツ

2015年10月06日更新

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秋になると出回る栗。甘栗などは年中出回っていますが、生の栗が出回るのはこの季節ならではですよね。

そして栗をおいしく味わうレシピの代表格が「栗ごはん」。むいた栗を炊飯器に入れて炊くだけですが、今回は気をつけたい「栗の剥き方」「ふっくら炊く方法」など、ちょっとしたコツをご紹介します。

栗のむき方

STEP1

外側の皮はそのままで鍋に入れたらひたひたに水をはり、火にかけ、3分ほど沸騰させたら冷ます

ここでは皮をやわらかくするのが目的なので、中まで火が通っていなくても構いません

STEP2

栗のざらざらした部分を包丁でうすく切り落とし、そこから皮をむいていく

STEP3

むいた栗は水につけておき、あくを抜く

パサパサ栗ごはんを防ぐポイント

もち米を足す

いつものお米だけで炊いた場合に、ちょっとパサパサするな…というときには「もち米」を足してみましょう。

通常のお米に対して1/3をもち米にするだけで、しっとりした栗ごはんに。

お米を洗ったら寝かす

とはいえ、めったに使わない「もち米」をこのためだけに買うのも…という場合には、お米の洗い方にひと手間加えましょう。

分量のお米を研いだらすぐ炊飯するのではなく、また浸水させる前に一度ざるにあけて30分~1時間ほど寝かせておきます。

その後、お水に浸してから炊飯器で炊くだけで、お米に均等に水分がまわり、しっとりした炊き上がりになります。

これはいつものお米でも使えるポイントなので、ぜひお試しください

炊飯器に調味料を入れて炊くときのポイント

先に調味料を入れてから加水

あとは炊飯器の目盛り通りに炊けばOKですが、ここでのポイントは、先に調味料を入れてから水を足すこと。

みりんや酒などの水分を考えた上で水を足すには、先に調味料を入れてからそこへ計量カップなどで加えるほうが失敗しにくくなります。

調味料と水を入れたらひとかきまわし

栗ごはんでよく使われる調味料としては

  • みりん
  • しょうゆまたは塩

がありますが、これらと水を入れたら、炊飯器のスイッチを入れる前に調味料が全体に行き渡るようしゃもじなどでかきまわすひと手間を忘れずに。

昆布を1枚

だし昆布を1枚一緒に入れて炊きましょう。3センチ程度に切った昆布を炊飯器に入れるだけでOKです。

はちみつをほんの少し

古くなってしまったお米をしっとりさせるためにも使えるテクニックです。調味料と一緒に、はちみつを足してから炊いてみてください。

:あまり入れすぎると甘くなりすぎるので、「ティースプーンに少し」程度を目安に。

栗ごはんの素をアレンジしてもOK!

皮をむいたりあくを抜いたりと手間ヒマのかかる栗ごはんですが、炊き上がったときの嬉しさは格別です。

とはいえ、やはり「一から作るのはめんどくさい!」という方もいますよね……。そんな方には栗ごはんの素をおすすめしたいです。上記で紹介したテクニックを混ぜつつ作れば、しっかり味わいが出てきます。

ぜひ秋の味覚を満喫してくださいね!

(image by 足成)

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本記事は、2015年10月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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