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キャンプ初心者の為の快適手軽な寝床の作り方

2015年03月03日更新

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はじめに

キャンプをするにあたり、快適な寝床作りは重要です。

いつもと違う環境、ドキドキ興奮もしていることと思います。なかなか寝付けない状況で、更に床はゴツゴツしてるし、早朝や寒い季節には地面の冷気も伝わって寒くて眠れない…。

そんなことでは疲れもとれず、次の日の楽しさは半減します。

快適な寝床を作る為の素敵なアイテムもたくさん販売されていますが、初心者さんにとっては何を揃えるべきなのかもわからないと思いますし、一気にグッズを揃える予算もないかもしれません。

第一、年に1〜2回行くか行かないかのキャンプの為にたくさんのキャンプグッズを揃えなきゃいけないとなると、キャンプを諦めてしまう人も出てくると思います。

そこで、ここではできるだけ専用のグッズを買わずに、手軽な道具で快適な寝床の作り方を紹介します。

手軽な道具で快適な寝床をつくる方法

STEP1:テントを張る場所

ソフトな寝床をつくるには、芝や草のサイトを選ぶことです。(ただし、虫には覚悟を)

しかし、必ず芝や草のサイトがあるとは限りません。砂地や砂利の上にテントを張ることも多くあると思います。その場合は、テントを張る前にできるだけ小石を取り除きましょう。

STEP2:寝床の多層化

STEP1で出来るだけ小石を取り除きましたが、全ての石を取り除くのは不可能なことです。次に出来ることは、寝床を多層化することです。

まず基本のやり方では、
- シュラフ
- パーソナルマット
- フロアマット
- グラウンドシート(アンダーシート)
という具合になります。

これらはアウトドアグッズを扱うお店で購入することもできますが、身近なもので代用することもできます。

  • グラウンドシート(アンダーシート) テントの下に敷くグラウンドシートは、地面からの冷気を遮断する効果はほとんどありませんが、大切なテントを保護してくれます。 こちらはよくお花見や工事現場で見かけるブルーシートで代用できます。

ブルーシートを敷く時は、必ずテントの床より小さく折り畳みましょう。テントの下からシートが出ていたら雨が降った時にテントの下に雨が入って悲惨なことになります。余った部分は下向きに織り込みます。

  • フロアマット
    地面からの冷気を遮断したり地面のゴツゴツを軽減してくれるのがフロアマットです。こちらは段ボールがオススメ。結露などの水分も吸収してくれるので優秀です。

  • パーソナルマット
    シュラフのすぐ下にあるパーソナルマット、これで寝心地が決まると言っても過言ではありません。こちらもいろいろな物が販売されていますが、毛布などで代用できます。敷き布団を持ってくることが可能なら、最強です。

    STEP3:おまけ

    まくらが必要なら、シュラフが入っていた袋にタオルや衣類を入れてお好みの固さにし、それをまくらにしましょう。

おわりに

キャンプにはまず慣れが必要です。でも、正解も間違いもありません。

一度キャンプに行き、不便だなあと思うことがあれば次に変えればいいのです。上記の方法で不便だと思えば専用のアイテムを購入すればいいのです。

そして、不便なのもキャンプの醍醐味の一つだと思えば、不便を楽しむことだってできます。

家族みんなで大自然を楽しんでください。
(photo by :http://www.flickr.com/photos/29143375@N05/4740969030/

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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