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初めての献血のポイント

2012年11月19日更新

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はじめに

献血をしたことがありますか。献血は、ひょっとしたら一番身近なボランティアかもしれません。でも、行ったことがない人には、ちょっと怖いイメージがあるのも事実です。

今日は、初めての献血のポイントについて紹介します。

献血の流れ

献血は16歳から69歳の健康な人であれば、することができます。今は献血センターはとてもきれいで明るい雰囲気です。

こんな流れで献血を

まず、受付で献血申込書に記入します。この時、何か身分証明書を確認されることがほとんどです。薬を飲んでいたり、ピアスの穴を開けてから1年以内の人は、献血できません。

献血するときは、ご飯を食べてから行くようにしましょう。また、献血前はあまり冷たい飲み物は飲まないようにしましょう。

次に、問診表に記入します。このときは、全てタッチパネル操作で、サインだけ自分で書きます。その後、お医者さんの問診を受けますが、このときに、血圧測定をします。

次に、少量の採血をして、血液型を判定したり、血液比重を測ります。貧血気味の人は、ここで、献血ができないと言われることもあります。

一度、待合室で待ち、お菓子を食べたり、温かいものを飲んだりして、採血の順番を待ちます。その後、名前が呼ばれ、採血ベッドに横になり、採血してもらいます。最初はチクッとしますが、すぐに痛くなくなります。

採血の間は、それぞれのベッドにテレビがついていることが多いので、そのテレビを見たり、雑誌を読んだりして、終わるのを待ちます。

採血が終わったら、休憩をして、飲み物を飲んだりお菓子を食べたりして、十分に休みます。献血バスは、ジュースなどの飲み物が渡されて終わりですが、献血センターでは、飲み物はいくらでも飲むことができます。

その後、献血カードをもらい、終了になります。

1ヶ月ぐらいすると、血液検査の結果が家に送られてきます。ちょっと調べると、健康チェックもできるようになります。

全血献血と成分献血

献血には2つの種類があります。

全血献血(200ml、400ml)

一般の人がイメージするのがこちらです。血液の成分を全部献血するのがこちら。採血は、10~15分ぐらいで終わります。献血バスでできるのもこれです。

成分献血(血漿、血小板献血)

血液の中の血漿や血小板などの成分だけ採血し、他の成分は返す献血です。時間が1時間から長いと90分ぐらいかかります。途中で、飲み物を持ってきてもらえることもあります。

全国の献血センター

献血センターは、全国各地にあります。家の近くにある、献血センターを探してみてください。旅行や出張の空いた時間に行ってみるのもいいかもしれません。

献血センターによっては、献血の予約をすることができ、待たずに献血ができます。

日本赤十字

マメ知識

一人で来る人や若い女の子も多い

意外かもしれませんが、献血センターに来る人は若い人がとても多いです。ほとんどが1人で来る人ですが、最初は心配かもしれないので、友達と一緒のほうがいいかもしれません。

一番の待遇は新宿東口の献血ルーム

とても有名な献血ルームで、献血が終わると、ロッテリアのハンバーガーやアイスクリームなどを食べることができます。また、雑誌も充実しており、占いやカラーアドバイスなどのイベントも充実しています。

献血回数が増えるとプレゼントが

献血10回目だと青いガラスの杯、30回目で黄色い杯、50回目で緑色の杯がもらえます。

おわりに

献血した血がどのように人の為になっているかは、なかなか見えませんが、あなたの小さな優しさはきっと誰かに届きます。軽い気持ちでもかまいませんので、一度献血をしてみてはどうでしょうか。

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本記事は、2012年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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