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効果的な食事で快眠する方法

2016年05月11日更新

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はじめに

体は疲れててもなかなか眠れない、寝ても疲れが取れない、そんなことはありませんか。同じ時間寝るなら、しっかりと寝て、爽やかに目覚めたいものですよね。

今日は、効果的な食事で快眠する方法を紹介します。

快眠を得るための食べ物

ストレスを消す「ビタミンC」

ストレスを消すと言われる「ビタミンC」。コラーゲン生成を促す、美容の強い味方でもあると言われています。ビタミンCが取れるのは、アセロラやピーマン、苺、グレープフルーツなどです。ほうれん草は冬場にビタミンCの量が増えるそうです。

睡眠中の代謝を上げる「鉄分」

鉄分は睡眠中の代謝を上げることで、熟睡が得られるそうです。鉄分がとれる食品は、レバーや魚類、しじみ、あさり、油揚げ。ほうれん草も多いので、おひたしなどにしてもいいでしょう。

精神を安定させる「カルシウム」

カルシウムは精神を安定させ、快眠に必要な成分だと言われています。カルシウムの吸収率がいいのは、牛乳を中心にした乳製品。ヨーグルトもいいです。野菜だと小松菜、また豆腐もいいので、夕食に豆腐の味噌汁はおすすめです。

どの成分もまんべんなく含んでいるのが、肉(特にレバー)・魚介類、牛乳などです。

メニューとしては、レバニラ炒め(肉野菜炒め)、焼き魚、ほうれん草や小松菜のおひたし、シジミや油揚げ、豆腐の味噌汁、果物が入ったヨーグルト、牛乳などを上手く組み合わせましょう。

快眠を妨げるもの

興奮するカフェインはダメ

寝る前のお茶やコーヒー、チョコレートなどの摂取はやめましょう。どうしても食べたり飲んだりしたいときは、寝る6時間前までにしましょう。

飲酒・喫煙も眠りを妨げる

たばこのニコチンには、覚醒作用があるそうで、頭の働きが活発になってきます。また、アルコールは、寝つきがよくなる人も多いと思いますが、朝方、目が覚めてしまうことが多いそうなので、おすすめしません。

おわりに

バランスがいい効果的な食事で、皆さんがしっかりと眠れますように。1週間ほど、これらの食事を続けることで、だいぶ体や眠りが変わってくると思います。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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