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メールアドレスを上手に管理するポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

photo by Muffet

みなさんはメールアドレスを何個持っていますか?
1つだけ!という方もいると思いますし、10個以上!という強者もいるかもしれません。

今回はメールアドレスについて用途別にうまく使い分けて効率的に管理するためのポイントを紹介します。

メールアドレスを用途別に分類してみる

まずはどんなメールアドレスがあるかを整理してみます。

  • メインメールアドレス
  • サービスやブログ用メールアドレス
  • 一時的なサービス登録用メールアドレス

それぞれについて説明します。

メインメールアドレス

日常的にメインで利用するメールアドレスです。

後述しますが、各メールアドレスを別々にチェックするのは大変なので、このメインメールアドレスに転送して一括チェックします。Gmailは一括管理が手軽にできるのでおすすめです。

サービスやブログ用メールアドレス

ブログ用のメールアドレスを作りたい、という場合やサービスを提供している場合などにはそれぞれについてメールアドレスを作ることもあると思います。

作ればつくるほど管理が大変になる、というイメージがありますが、メインメールアドレスにまとめて管理するので全然大丈夫です。必要な数だけ作成してよいと思います。

一時利用メールアドレス

その時だけテスト的にサイトに登録する際に使うメールアドレスです。
その後特にそのサイトにログインしたりすることがない、という場合には一時利用のメールアドレスが便利です。一般的に捨てアカと言われるようなものですね。

このようなメールアドレスを作りたい時には10 Minutes Mailが便利です。サイトにアクセスするだけで10分間だけ有効なメールアドレスを発行してくれます。

メールをメインメールアドレスに集約して管理する

これが一番大事なポイントです。
複数のメールアドレスにそれぞれログインしてメールチェックをするのは非常に面倒です。

必ずメールは一箇所にまとめましょう。ということでメイン用のメールアドレスにすべてのメールアドレスを集約します。

一時利用の10 Minutes Mailはそもそも10分間のみのアドレスなので、集約できません。

メインメールアドレスがGmailであれば簡単に設定できます。
Gmail(無料)に登録し、各メールアドレス宛のメールをGmailで受け取ります。これだけです。Gmailでのメールの受け取り方は色々ありますが、一番分かりやすいのはGmailにメールの情報を登録して受信できるようにする、という方法です。

普段使っているoutlookなどに登録しているメールサーバー情報をGmailに登録するとGmailがoutlookと同じ仕組みでメールを受信できるようになります。5個まで受信設定ができますので、利用しているメールアドレスをGmailにまとめることができます。

具体的な設定方法については下記に詳細がありますので、割愛させていただきます。
Mail Fetcher - Gmail ヘルプ

GmailにメールをまとめておくとiPhoneや携帯からもすべてのメールをチェックできるようになるのでとても便利です。

Gmailがどうしても利用できない場合はoutlookなどのメーラーで各メールアドレスの受信設定をしましょう。ただしPCのみでの閲覧になるので、できればGmailがいいと思います。

最後に

メールアドレスもひとりひとつ、という時代ではなくなってきています。うまく管理していきたいですね。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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