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知らないと損するFX会社の選び方 その3

2014年04月20日更新

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はじめに

知らないと損するFX会社の選び方では、FX会社を選ぶ際のポイントは、以下の3点だとご紹介しました。

  • スプレッド
  • スリッページ
  • チャート等、ツールの豊富さ・使いやすさ

そのうえで、1つ目のポイント「スプレッド」について解説いたしました。

また、知らないと損するFX会社の選び方 その2では、2つ目のポイント「スリッページ」について解説いたしました。

そこで、当記事では、最後のポイントである「チャート等、ツールの豊富さ・使いやすさ」についてご紹介します。

チャートとは?

投資の世界において、チャートとは、株価等の値動きを図表化したものです。たとえば、FXチャートというと、通貨の値動きを図表化したものということになります。

具体的には、こんな感じのものです。

画像元:サイバーエージェントFX

チャートの種類

チャートには、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、ストキャスティックス、パラボリック等、様々なものがあります。

他にもまだまだありますが、少なくとも上に挙げたものが全て揃っているのが望ましいでしょう。
(実際に使用するかどうかはともかくとして)

それぞれのチャートがどのような性質を有するのかは、ここでは説明しきれません。

チャートの解説本はたくさん出版されていますし、また、インターネット上でも分かりやすく解説しているサイトがいろいろありますので、詳しい内容を知りたい方は、そちらをご参照ください。

なぜチャートが必要なのか?

なぜチャートが必要なのかというと、値動きを予測するためです。

もちろん、FXに限らず、投資の世界では、「絶対」ということはないので、チャートを使っても、完璧に値動きを予測できるわけではありません。

ただ、現在値を見て、上か下かと予想するだけでは、それは投資ではなく、単なる丁半博打です。

その方法では、ビギナーズラックで勝てることはあっても、早晩痛い目を見るでしょう。

だから、チャートを使って、予測の精度を高めるのです。

投資会社のプロのディーラーも、チャートを使って売買の決定をしています。
チャートを使わないというのは、徒手空拳で戦うことと同義なのです。

だから、FX会社を選ぶ際にも、チャートの種類が豊富で使いやすいところを選びましょう。

チャートの善し悪し判断方法

では、どのような機能が備わっていれば、「この会社のチャートは良い」と判断できるのでしょうか?

まず、チャートの種類については、前述したとおり、「移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、ストキャスティックス、パラボリック」くらいは揃っている会社を選びましょう。

また、1つの画面に自分のおきにいりの複数のチャートを配置できる等、ある程度画面をカスタマイズ出来ることが望ましいです。

あとは自分の直感(画面が見やすいかどうか等)で決めても大丈夫だと思います。

おわりに

いかがでしょう?チャートの重要性についてご理解いただけましたか?

もしかすると、今回の記事を読んで、「チャートって何だか難しそう」と心配になった方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、チャートは奥が深いものですが、まずは、基本的な移動平均線の考え方を理解し、そのうえで、一目でもボリンでもMACDでも、自分のとっつきやすいチャートの見方をマスターすれば大丈夫です。

どのチャートも基本的に見方はシンプルなので、それほど心配することはありません。

FXで勝ちたい!という気持ちを持って、日々眺めていると、チャートの知識は自然と身についてくるものです。

この記事が、あなたのFX会社選びの参考になれば、幸いです。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年04月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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