生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon learn語学・学習

  1.  
  2.  
  3. オススメの大学のレポートの書き方

オススメの大学のレポートの書き方

2013年10月30日更新

 views

お気に入り

はじめに

余裕をもってしっかり取り組もうと思っても「大変そうだな・・・」となかなか重い腰が上がらなかったりする大学のレポート。著者の学生生活の経験から、おすすめのレポートの書き方のコツを紹介します。

おすすめの大学のレポートの書き方のコツ

テーマが示す土台となる資料や文献を多角的に集める

自分の思考や感覚を広げたり深めたりするためにも、テーマについて熟考することはもちろんのこと、多角的な視点で参考資料を集めてください。

繋がりのある物事、人物、見解を含むもの、またそれらの反対の立場からの書物も読んでみましょう。

タイトルの付け方

タイトルをつけるのはいつでも構いません。先にはっきりしたテーマを伝えるタイトルが思い浮かべばそれにしてもいいし、レポートが完成してからあらためて読み返し、内容を見合うタイトルをつけてもいいと思います。

著者はどちらかといえばレポートが完成して最後にタイトルをつけることが多かったです。書き進めていくうちに、テーマの核心に触れるフレーズがどこかには出てくるので、それをヒントにしたりしました。

引用文だらけにならないように自分の言葉で書くには

時間をかけてよく読み、考え、テーマについて噛み砕く作業が大切になると思います。逆に言えば、引用文だらけになるようであればまだ勉強や熟考が足りないのです。

ひとりでは行き詰まるようなら、積極的に打破する方法を探りましょう。それも含めてのレポート作成の課題だと思います。

自分の意見をうまくレポートに取り入れる方法

前提となる話や論理を示したあとに自分の意見を書くと、流れが作りやすくなります。読んだ人に伝えるためにわかりやすい表現を心がけましょう。また、レポートの全体的な流れを意識して、大事な部分にウェイトがあるように調整しましょう。

そのためには時間をおいて読み返すことも大切です。

おわりに

著者が学生時代に心がけていたことを書きました。役立てれば幸いです。

(Photo by 足成)]

この記事で使われている画像一覧

  • 20121006002505 506efbd199e79

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る