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初心者でも譜面を書けるようになるコツ

2016年11月30日更新

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はじめに

楽器を習う際に、まずはじめにぶつかる壁が「譜面」です。特にバンド活動や曲を書くためには、譜面書きはかかせない作業です。慣れるまでは少し大変ですが、一度覚えてしまえば、その後の音楽活動が非常にスムーズになります。

譜面書きを覚えるためには

写譜(しゃふ)をするのが一番

鉛筆と五線譜を用意します。

好きな曲を選んで、その曲の楽譜をそのまま五線譜に書き写してみましょう。ボーカル用ならメロディーとコード進行、管楽器用なら自分の楽器の調に移調して書いてみましょう。

はじめのうちは時間がかかりますが、何曲も書いているうちに、だんだんコツをつかんできます。

譜面を書くためのコツ

1.はじめに小節を区分けし、その後に音符を書き込む

まず最初に曲全体の構成を把握し、五線譜に小節線を書いていきます。(縦の線の事です。)基本的には一段につき4小節にします。

反復記号も分かりやすく記入しましょう。

ト音記号や調整記号、拍子記号も忘れずに書いてください。

2.見やすい譜面になるように心がける

誰が見てもひと目でスムーズな演奏ができるように、小節や音符のバランスに気を配りながら書きましょう。

4分の4拍子なら、一小節を4分割するイメージで音符を記入していきます。そうすると、16分音符などの細かい譜割も綺麗に書くことができます。

おわりに

慣れるまでは戸惑うかもしれませんが、何度も繰り返し書いているうちに、少しずつスピーディーに、そして綺麗に書けるようになってくると思います。

また、多くの曲を書き写すことで、自然と音楽理論が身についていきます。まさに一石二鳥。音楽表現の幅が無限に広がります。ぜひチャレンジしてみてください。

(photo by 足成)

(photo by 足成)

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本記事は、2016年11月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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