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ママ友のお家へお邪魔する時に気をつけたいこと

2012年10月03日更新

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はじめに

出産して子育てをしていく中で、学生の頃とは違った出会いも多いですよね。特にママ友は女性特有な友だちづくりの一つです。

学生であればお互いの年齢はもちろんですが、幼馴染であったり、ご近所さんで一緒の学校へと言った形でお友達になりますが、ママ友になると出会いの場が産院だったり、子育てサークルだったり。

年齢層や家庭環境も自分とは違ったママ友との出会いも多くあります。気が付いたら自分の母親と変わらない年齢のママ友がいることを後から知って驚いたりってことも私はありました。

初めてのママ友宅訪問

せっかく仲良くなったママ友のお家への訪問です。基本的にはお互い子連れなんだから気軽にいきたいものです。

でも我が子をよそ様のお家へお邪魔させるなんて、ちょっと緊張してしまうイベントの一つですよね。初めてのママ友宅へ訪問の際に気をつけたいポイントを押さえておきましょう。

時間帯

まだお子さんが小さい場合は、午前睡や午後睡と寝ている時間も多いですよね。睡眠のリズムは個人差があるし不規則なものなので、 どの時間帯にお邪魔するのがベストなのかということを聞いて計画を立てておくといいですね。

持ち物

オムツ交換用のマットや大きめのタオルがあると、粗相をしてしまってママ友宅の絨毯を汚してしまうことはないでしょう。汚れたオムツを 持って帰る為のナイロン袋も必要です。

「置いて帰っていいよ」と声を掛けられるかもしれませんが、できれば我が子の汚物なので持って帰って我が家で処理するのが常識だと思います。

タイミング

お邪魔してから、話しが弾んで時間が過ぎるのも早く感じると思いますが切り上げるタイミングも大切です。さすがに招いた側が「そろそろ帰って」とは言わないので、我が子の様子やママ友のお子さんの様子を見ながら自分から切り上げるのが気持ちいいと思います。

おわりに

我が子が小さい頃に出来たママ友は成長の節目節目で、とても大切な存在です。育児の相談相手であったり、情報源であったりと長く親密なお付き合いにもなります。

だからこそ、親しき仲にも礼儀ありでよいお付き合いにしていきたいですね。

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本記事は、2012年10月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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