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初めてのキャンプ!初心者がテントを選ぶポイント~テントの種類~

2016年11月18日更新

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キャンプして満点の星空を楽しみたい!テントを買おう!

そう思い立っても、テントにはたくさんの種類があります。ドーム型、2ルームドーム型、ロッジ型・・・。初心者はどれを買えばいいのでしょうか。非常に悩ましいところです。

また、同じタイプのテントでも、サイズや重さも様々なものがあります。値段もピンからキリまで多種多様です。わくわくしているとどのテントも良さそうに見えてきますし、販売時に掲示されている情報では足りないこともあります。

今回は、初めてテントを選ぶ初心者の方の為に、テントの種類をご紹介します。ぜひ、快適なキャンプを楽しんでくださいね。

テントのタイプ

ドーム型

最近はこのタイプが人気を博しているようです。テントといえばこの形を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

最近のものの多くは、日差しが入らないリビングスペースにもなる大きなひさしが張り出せるようになっています。また、雨風に対する強さも有り、急な天候変化にも安心です。

あまり荷物が多くなく、大きい人が少ない場合はこれでだいたいOKです。

2ルームドーム型

基本の形状はドーム型に似ています。ドーム型を二つつなげたような形をしており、それぞれリビングと寝室、荷物置き場と寝室などと使い分けることもできます。

部屋同士のつなぎの部分も工夫されていて、そこから雨風が入ってくる心配もありません。

人数が多い場合等は、部屋が多いのでこのタイプが便利です。

ワンタッチ型

その名の通り、ワンタッチで非常に簡単に設営できるタイプです。形はドーム型や丸みを帯びたピラミッド型が多く、簡素な形状です。

最近のものだと、「60秒で簡単設営!」なんていうものも販売されているようで、とても簡単に設営することができます。

しかし、苦労してテントを設営するところから楽しみたい!という本格派の方には少々物足りないかもしれません。

人数が少ない場合や、女性だけでキャンプをする場合などはこのタイプが楽です。

ミニパック型

他のタイプのテントに比べ、コンパクトに収納できるタイプです。

特殊な骨構造によってかなり小さくまとめることができ、他のキャンプ用品とまとめてトランクに積み込めるようになっているものもある様です。

車があまり大きくない方は、テントを積み込むことができない場合がありますので、折りたたんだときに小さなものを選択する必要があります。

ロッジ型

設営は大変ですが、安定感と、高い天井が魅力のタイプです。他のタイプに比べ、大きいので、家族で使ってもゆったりできるスペースがあります。

天候に合わせてひさしを開いたり閉じたりできるという利点もあります。

しかし、サイズが大きいので、持ち運びに苦労するかもしれません。折りたたんだときのサイズも確認し、車にちゃんと積み込むことができるかどうか、また持ち運びできる重さかどうかなどをきちんと確認しておく必要があります。

大変なテント設営をがんばって完成させるというのもキャンプの楽しみの一つですから、本格派の方にはこちらのテントがオススメです。

自分にあったテントで楽しいキャンプを!

全くの初心者や、手軽にキャンプを楽しみたいという方は、ドーム型やワンタッチ型が設営が楽なのでオススメです。車が小さい場合はコンパクトに折りたためるものを選択するのがよいでしょう。

また、テントは結構重量がありますから、持ち運びの為にキャリーを用意するなどの準備もしておいた方が楽です。

しかし、家族でキャンプをする場合など、人数がいる場合は、設営は大変ですが、ロッジ型を選んだ方が広々と使うことができます。本格的なキャンプを楽しみたいというかたもロッジ型を選ぶと、テント設営から楽しむことができます。

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本記事は、2016年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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