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ただのゴミを再利用する方法

2012年05月01日更新

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はじめに

コンポストのあるご家庭は別として、野菜のヘタにバナナ、オレンジなどの分厚いフルーツの皮、茶殻などは食べるに食べれず、ただ捨ててしまう事が多いですよね。

非可食部分も捨ててしまえば、ただのゴミ。ですが生ゴミ行きになる前に一働きしてもらいましょう。

キッチンスクレーパーの代わりに

買えば400円程度する キッチンスクレーパーですが、野菜・果物の非可食部分を利用すれば0円に!

市販のものなら使用後のお手入れで更に時間(労力)と水(資源)を使いますが、野菜・果物で拭き取れば、そのままゴミに出せるので時間と水の節約になります。

特にグレープフルーツなどある程度、硬い皮のものは扱いやすいです。

野菜・果物を使えば環境とお財布にやさしい!

お香立てに敷き詰めて

コーヒーや茶殻はお香立てに敷き詰め、焦げ付きによる汚れ防止に。

茶葉などが少し燃えて焦げたりもしますが、茶葉の燃える香りも乙なものです。

お香が燃えつきたら、茶殻ごとゴミへ。そうすればお香立て自体が焦げ付いて汚れる事を防ぎます。

無農薬茶葉で茶葉入りチャーハン

少々値が張りますが、無農薬もしくは有機栽培の茶葉(特に中国茶がおすすめ)のお茶を飲んだ後、茶葉をみじん切りにしてチャーハンに入れてみましょう。

お茶を普通に飲むのでは茶の成分の3割しか摂取できないと言われています。チャーハンにすれば茶葉に含まれている脂溶性成分(VitA,E、たんぱく質、脂質、食物繊維)が油に溶け出しやすくなり体内へ吸収されやすくなります。

茶葉を丸ごと食べる事で残りの7割の栄養分も摂取できる。

おわりに

スクレーパーは「有ると便利」ですが、身の回りにあるもの、しかもゴミ同然のもので十分に代用できます。

コーヒー、茶殻は飲むだけでは勿体無いです。チャーハンに脱臭に最後まで使い切りましょう。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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