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コンビニご飯でも健康になれる方法

2014年01月27日更新

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はじめに

忙しい現代人は、コンビニでご飯を買う機会が多いと思います。しかし、コンビニのご飯は、8割が主食です。主食だけを摂り続けると、エネルギーの過剰摂取となり、太ってします。

でも、バランス良く主菜副菜を揃えることができれば、太るのをおさえるばかりか、体の中から健康になれるでしょう。ここでは、食品選びのポイントをご紹介したいと思います。

主菜

主菜とはタンパク質を多く含む食品のことです。タンパク質を多く含むのは、おにぎりの横に置いてあるゆで卵納豆、おつまみコーナーにあるするめ貝ひも。最近だと焼き魚も見かけるようになりましたね。

おつまみコーナーの食品は、塩分が多いので、主菜に選んだ場合は、ほかで調整します。

ナゲットや、ウインナー、ハムなど加工食品は、タンパク質の含有量が少ないので、できるだけ避けましょう。

副菜

副菜とは、野菜・海草・キノコ類などを指します。体の調整をしてくれる、ビタミンとミネラルを補給できます。

一番手軽なのは野菜ジュースですが、パッケージ裏の原材料名を見て、野菜が最初に並ぶものを選んでください。フルーツが多いものは、飲みやすいですが、糖分が多いので、副菜としてはふさわしくありません。

ミネストローネおひたしなど、火を通した野菜は、生野菜よりも量が多く摂れるのでお勧めです。

注意

もちろん生野菜のサラダでも構いませんが、1日の必要量を摂取しようとすると、7個半も必要になります・・・。
 
最近多い温野菜サラダには、サツマイモやじゃがいも、コーン、かぼちゃなど、炭水化物に近いものが多く含まれますので、中身をよく吟味してくださいね。

さいごに

この方法は、続けることによって効果が出ます。無理せず、工夫することを楽しみながら選んでくださいね。

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本記事は、2014年01月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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