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簡単!お風呂で節約する3つの方法

2012年10月04日作成

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毎日入るお風呂ですから、電気代もガス代も、水道代だって、1ヶ月も経てばそれなりの金額に・・・。しかし、毎日入るものだからこそ、小さな心がけで大きな節約にも繋がります。ここでは、お風呂でできる簡単な節約を3つ、ご紹介したいと思います。

目次

ポイント1:お湯のためか方

家族が4人以上なら湯船にお湯をためてはいる

最近はシャワーだけの入浴が増えていますが、4人以上の家族の場合、湯船にお湯をためて、シャワーではなく湯船のお湯を洗面器ですくって使う方が、水道代の節約になります。シャワーは20分使えば、湯船にお湯にためるのに必要な200リットルのお湯の量を軽く超えてしまいます。ですから、シャワーは使わず湯船のお湯を使うことで、結構な節約になるのです。

しかし、3人までの場合だと、話は変わってきます。こちらの場合は湯船にお湯をためてはいるよりも、シャワーのみでお風呂に入る方が水道代の節約になる場合が多いので、湯船に入らなくても特に問題のない夏などは、シャワーのみにすると節約になりますよ。

シャワーは小まめに止める!

人にはそれぞれ、しっくりくるお風呂の入り方というものがあるので、節約になるからといって、せっかくの気持ちのいいお風呂で我慢をして、それがストレスになるのでは意味がありません。

4人以上の家族の方で、湯船にお湯をためてはいるよりも、簡単だからシャワーではいりたい!という人は、シャワーを使ってもかまわないので、使わない時は小まめに止めるように心がけましょう。勿論、3人までの家族(もしくは一人暮らし)の人でも同じことです。水の無駄遣いは避けましょう。

お湯の量を調節する

また、3人までの家族(もしくは一人暮らし)でも、シャワーだけでなく、湯船にもつかりたい!そんな人は、心もちお湯を少なめにためるなどの工夫をしてみるといいかもしれません。人気の半身浴は身体にの美容にもいいだけでなく節約にも◎です。

ポイント2:残り湯の使い方

洗濯に使う

洗濯もお風呂と同様、生活していく上で必ず必要になるもの。家族がいれば勿論のこと、洗濯はほぼ毎日するという人も珍しくないほど、頻繁にしなくてはいけないものです。水道代もバカにはなりません。だったら、湯船の残り湯を利用しない手はありません!お湯があまっているのなら、そのまま捨ててしまうようなことはせずに、洗濯の水として使うようにしましょう。

掃除に使う

せっかく湯船にお湯が余っているのなら、窓や廊下などさまざまな場所の拭き掃除をしましょう!綺麗な家はお金に好かれます。健康にも勿論いい。お風呂の残り湯で家の中をピカピカにして、金運、健康運などの運気をグングンUPさせましょう!

洗車に使う

わざわざ車を洗いに行く必要はありません。お風呂の残り湯を使って車を洗えば、十分キレイになりますよ!いい運動にもなりますし、月に1回のペースにするといいですね。

お風呂掃除

めえいっぱい使った残り湯が、もう残り少なくなってしまったら、最後は残ったお湯でお風呂の掃除をしちゃいましょう。残り湯を使いきると、気分は爽快です!!ぜひ、一滴も無駄にしないぞ!くらいの気持ちで、残り湯を活用しましょう。

このほかにも、工夫次第で残り湯の使い方はさまざまです。こんなことにも使える!なんて思いついたら、即実行しましょう。

ポイント3:お風呂の入り方

自然の光でお風呂にはいる

お風呂といえば、夜入るという方が多いと思いますが、夜は当然ですが暗いです。ですから、電気をつけなければお風呂に入れませんね。

それなら、まだ外が明るいうちにお風呂に入るというのはどうでしょうか?自然の光には勿論、お金はかかりません。朝、外出する前にお風呂にはいると顔のむくみがとれていいですし、まだ明るいうちに家に帰れる方なら、夕方のお風呂というのもいいですね。仕事や学校があるから難しいという方は、休日だけでもしてみるといいかもしれません。

明るいうちに自然光で入るお風呂も、とっても気持ちいいですよ。

おわりに

お風呂は心も体もリフレッシュできる、とっても素晴らしい習慣ですよね。毎日、繰り返し行う習慣というものは、それだけ節約のしやすいところでもあります。少し節約を心がけるだけで、いつの間にか大きな節約になっていた!なんてことも珍しくありません。節約は我慢ではなく、無駄をなくして、今の生活をより豊かにするためのもの。身につけてしまえばこっちのもの!楽しみながら節約していきましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年10月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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