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お酒が飲めない人の幹事術

2013年04月22日更新

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はじめに

お酒が飲めないのに、幹事に任命されてしまった、あなた!その時にあなたが取るべき幹事術を紹介します。お酒が飲めない人だからこそ出来る、幹事術です。

お酒が飲めない人の幹事術

飲み屋はクチコミをみる

お酒が飲めない人は、あまり居酒屋や飲み屋はいかないものです。そのため、どこのお店がいいのか、おいしいのかがわからず、店選びが大変になります。

まずは、飲食店のクーポンを扱う、ホットペッパーやぐるなびのサイトを利用しましょう。それぞれのサイトには、クチコミもあるので、実際お店に行った人の生の声を見ることができるので失敗も少なくなります。

 

 

端の席に座る

幹事という立場を利用して、端に座りましょう。注文もしやすいですし、誰のお酒が足りないかをよく見ることが出来ます。

また、端の席は注文に忙しいフリができるのでお酒を飲んでいなくても文句がいわれにくいです。それに端の席だと、飲んでいるかあまりわからないので、飲んでいなくても注目されることもありません。

幹事という立場を利用する

「幹事なのでみなさんをしっかり見ていないといけないので飲めません」や、「幹事なので、お金の計算もあるのであまり今日は飲みません」等と幹事になればお酒を飲まなくても言い訳が出来ます。

幹事にならずに、普通に飲み会に参加した方が、お酒を飲まないことに何か言われたりする場合が多いのです。

実は幹事の方が、お酒を飲まない人にはよい役目なのです。お酒を飲まない人の方が、最後の飲み代の計算をしっかり出来るし、酔った人の介護等が出来て、まわりに感謝されます。

おわりに

お酒を飲めない人にとって、飲み会の幹事はどうしても億劫に感じてしまいがちです。

しかし、幹事の立場を利用すれば、お酒を飲んでいなくても文句言われません。是非お酒の飲めないあなたが幹事になったときも、落ち込まず飲み会を楽しんでください。

本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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