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友人の家で子どもと上手にコミュニケーションをとる方法

2012年10月03日作成

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はじめに

(photo by 足成)

友人の家に遊びに行って、小さな子どもがいると、妙に、気を遣ってしまいますよね。子どもといっても、性格は十人十色。人懐っこい子もいれば、まったく寄り付いてくれない子もいます。

そんな、友人の家にいる子どもと、上手にコミュニケーションをとるためのコツを紹介したいと思います。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

友人の子どもと上手にコミュニケーションをとるコツ

その1:落書き帳と色鉛筆を持っていく

友人の家に行く前に、雑貨屋さんに寄って、落書き帳と、色鉛筆やクレヨンを購入します。これを、かわいくラッピングして、子どもへの手土産として持って行きましょう。

物でつるのは卑怯、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、子どもはやっぱり、プレゼントをくれる人が大好きです。お菓子を手土産にすれば、親が嫌がるかもしれませんし、食べてしまえばそれで終わりです。ですが、落書き帳と色鉛筆なら、その場で開けてもらい、一緒にお絵かきを楽しむことができます。

男女問わず、喜んでもらえるのも魅力です。

その2:子どもの気持ちになる

子どもが、何か話しかけてきたとき、「はいはい。」と受け流してしまってはいけません。子どもと同じ目線になって、自分が子どもだった頃を思い出しながら、一緒に楽しみましょう。

例えば、やんちゃな子どもが、外で亀を捕まえてきたとします。これに対して、「気持ち悪い」とか、「早く逃がしてあげないと・・・」とかいうのではなく、

知ってる?亀って、甲羅の裏を見ると年齢が分かるんだって。この亀は、○歳だね!

というふうに、一緒に楽しんでしまうのです。

子どもが懐くのは、ただ優しいだけの人ではなく、楽しく遊べる人です。

その3:子ども扱いしない

子どもと同じ目線で楽しむということは、自分が子どもに近づくということでもありますが、子どもを子ども扱いしない、ということでもあります。

特に女の子は、大人びた子が多いので、友人との会話に入りたがったりします。子どもが、たとえ保育園児でも、1人の女としてみてあげ、けむたらずに、一緒にガールズトークを楽しみましょう。

小さな子どもが会話に入ると、愚痴や悪口のない、楽しい会話ができますよ。

おわりに

子どもがいない方が、友人の家に遊びにいって、慣れない小さな子どもがいると、どっと疲れてしまうかもしれません。ですが、こちらが苦手意識を抱いていると、子どもにも伝わってしまいます。

「友人の子ども」ではなく、「友人の家にいる、もう1人の友人」だと思えば、友人の子どもとのコミュニケーションがとりやすくなりますよ。

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本記事は、2012年10月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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