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製パン材料「小麦粉」の選び方、使い方、注意点

2012年10月03日作成

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パンの材料になる「小麦粉」。この小麦粉が味の一番の決め手となるので選び方は難しいです。ここでは、筆者がしている選び方、使い方、注意点を紹介します。

小麦粉の選び方

小麦粉は、作りたいパンによっても変わってきます。基本的には

  • 強力粉(柔らかい一般的に言われるパン)
  • 準強力粉(バケットなどフランスパン)

の2つが中心です。

使い方

STEP1:強力粉

強力粉はソフト系の一般的なパンに使われます。たんぱく質が12%以上の粉で、柔らかいふんわりしたパンに使われることが多いです。

写真は強力粉「ゴールデンヨット」、「スーパーカメリア」、「春よ恋ブレンド」になります。それぞれ食パン向き、甘味のある粉、伸びのいい粉と特徴があります。

種類で言うと山食・角食といった食パンやクリームぱんやあんぱんといった菓子パン、惣菜パンに使われます。

STEP2:準強力粉

準強力粉はハード系のパンに使われます。準強力粉は10~12%のたんぱく質が含まれる粉でフランスパンに使われます。そのため「フランスパン用」と書かれていることもあります。

写真はリスドオルという種類の粉です。

種類で言うとフランスパンのバケット、クッペ、エピといったパンに使われます。

注意点

強力粉、準強力粉共に、賞味期限が思ったよりも早いのが特徴です。

筆者は1kgの粉をまとめ買いすることが多いのですが、何種類か購入すると消費も遅くなり気づいた時には賞味期限が過ぎていることもあります。

賞味期限は早いので、早めに使い切るのを心がけます。

また、空気に触れるとそこから風味が落ちてしまうので、密封できる容器に入れたりチャックを閉じたまま保存したり気をつけています。

保存に気を付けておくと、風味を損なわずにパンを焼くことができます。

おわりに

強力粉、準強力粉ともに粉の種類が多く、味や風味も少しずつ違うようです。

各メーカーごとに違う粉が出ているので様々な粉を試してみて、おいしいと思う粉を探してみるのも楽しそうですね。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年10月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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