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  6. 奥行きを利用するのがポイント!押入れを使って無駄なく収納するコツ

奥行きを利用するのがポイント!押入れを使って無駄なく収納するコツ

2012年10月03日作成

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はじめに

クローゼットに比べて、奥行きがあり、広いのに使いづらい押入れ。しかし、この押入れの奥行きを逆に利用すると、たくさんのものを収納できます。

そこで今回は、「奥行きを利用するのがポイント!押入れを使って無駄なく収納するコツ」をご紹介します。

押入れで無駄なく収納するコツ

棚・仕切り・引出しをうまく活用

押入れの使いやすさを向上させるためには、まず押入れの中を細かく区切ることから始めましょう。

引き出し式の衣類収納、専用ラック、奥を活用し、出し入れしやすいキャスター付きの収納用品などを使って、細かく押し入れを区切りましょう。

区切る時のポイントは、出し入れのしやすさを重視し、楽に手が届く位置と見やすさを意識することです。

天袋、地袋はほとんど使わない物を

踏み台が無いと出し入れが難しい天袋、地袋には、季節物や思い出の品などのほとんど使わない物の収納に使うのが良いでしょう。注意点は、落下すると危険なので、重い物を置かないことです。前面に取っ手のある収納箱が便利です。

上段、下段にはよく使う物を

押入れ上段は、一番出し入れが楽なゾーンです。日常的によく使う物を収納しましょう。

ここは、よく使う布団の収納に最適です。布団だけでは高さが余る場合は、空間を2段にできる棚や、布団の下に奥行きの深い引き出しを入れると空間を有効活用出来ます。

また、出し入れしやすい高さなため、衣類の収納にもOK。引き出しやポールハンガーを使うと便利です。

下段は、見やすく手を伸ばしたりしゃがんで届く範囲なので、こちらも出し入れが楽な場所です。衣類やアイロン・掃除機・子供のおもちゃなど、上段に収納出来なかったよく使う物を収納しましょう。

奥はあまり使わない物を

また、奥には、季節物の衣類や家電などのあまり使わない物を収納しましょう。湿気が溜まりやすいので注意が必要です。奥を活用する為には、出し入れしやすいキャスター付きの収納用品が便利でしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

押入れに、いくつかのプラスアイテムを加えると、使いやすい収納へ変化させることができます。

せっかくある収納を無駄にせず、上手に使っていきたいものですね。

(photo by ://www.printout.jp/clipart/clipart_d/03_person/04_daily_life/clipart4.html{クリップアートファクトリー})

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本記事は、2012年10月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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