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面接で印象度をアップさせる方法(男子学生編)

2012年08月20日更新

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はじめに

面接はペーパーテストと違って、印象度が大きく作用します。短い時間でどれだけ自分のことを印象づけるかがポイントです。

印象が悪ければそれだけで失格になることもあります。そこで印象度をアップする方法をご紹介いたします。

身だしなみ

リクルートスーツをびしっと決めたさわやかな青年は好感が持てます。まず大切なのは清潔感。ワイシャツの襟、袖が汚れていたらそれだけで好感度は下がります。

その上スーツがくたびれているようなら、ますます好感度は落ちます。意外と見られるのが爪・ひげ・めがねの曇りなどです。短い面接時間、第一印象が大切です。

言葉使い

面接では敬語で正しく丁寧に話すことが大切です。面接は社会人となる常識のテストです。敬語も満足に使えない人はその時点で失格になってしまうこともあります。注意が必要です。

節度のある態度

人というのはクセがあります。一言喋るたびに眉をひそめたり、肩をすくめたり、頭をかいてしまったり、足を組んで座ったりなどです。面接ではそういったクセを見せない努力をしたほうがよいでしょう。

言葉でいくら立派なことを言っていても、態度がおかしいと印象が悪くなります。落ち着いてきちんとできる人材を企業は求めています。

自己紹介で好感度アップ

自己紹介がうまくできなければ、面接も失敗したも同然。自分のことをどれだけ理解して、長所をうまく話せるかによって、印象度は変わります。

抽象的なことを話すより、実際の自分の経験談などを話す方が印象に残ります。

趣味や特技で可能性を示す

趣味や特技を持っていれば、面接で自己PRがうまくいくといっても過言ではない。
自分の好きなものの話をしているときはきっと目が輝いています。持っている資格などについても、アピールすれば、面接官の印象に残ります。

おわりに

短い面接時間。まずは身だしなみと言葉遣いです。第一印象が重要です。

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本記事は、2012年08月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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