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クレジットカード払いで生活費を管理する方法

2013年03月12日更新

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はじめに

クレジットカードに対してマイナスのイメージを持たれている方も多いと思います。でも、クレジットカード払いも上手に活用すれば怖いものどころか、楽に生活費を管理出来てポイントまで貯まってしまいます。

上手に活用して、お得に使いましょう。

カード払いの活用方法

クレジットカードで支払いの出来るものは、クレジットカード払いにしてしまいましょう。クレジットカード払いにすれば、ポイントが貯められます。

家賃など月々決まった額でかかってくる費用や、自動車の任意保険など年一回支払うようなものもクレジットカード払いにします。月々変動する費用については、月の上限を決めておきます。

固定費をカード払いにする

家賃など支払い金額が決まっているものを銀行振り込みにするのは勿体無いです。銀行振り込みって、手数料がかかる時はあっても得出来ることは少ないですよね。カード払いにすればポイントがつくので得出来ます。

例えば、

  • 家賃
  • 生命保険料
  • 自動車任意保険
  • NHK受信料
  • 新聞代
  • 国民年金

などの支払いです。

金額が大きくなりますから、ポイントの貯まり方がだいぶ違ってきます。

頭では必要な額が分かっている費用ばかりですが、バラバラと銀行振り込みで支払うのと、カード払いでまとまった額で請求書が来るのでは印象が違うので年間での予算が組みやすくなってきます。

月々の生活費は上限を決める

食品や日用品などの支払いもカード払いにします。こちらは月々の上限を決めておきましょう。現金での支払いですと、一回の支払いが数百円だったりするような買い物について気を抜いたりしがちです。

カード払いにすると、請求書が月毎にまとまってくるので気が引き締まります。金額がまとまると、支払いの中に無駄がないかどうか、自然とチェックするようになってきます。

日常生活の中ではセールや安売りに惑わされがちですが、生活費の額がまとまった形で動くのが見えてくると、年間の中での買い物計画が立てられるようになってきます。

支払い方法を工夫する

生活していると、突然何かが壊れたりして急に物が必要になることってありますよね。そんな時にはクレジットカードの支払い方法を工夫して乗り切れば、いちいち貯金をつぶしたりしなくても済みます。

一括払い

普段の食料品や日用品の支払いに使います。固定費も、こちらを使えるように予定を組む方が良いと思います。

ボーナス一括払い

カード契約時に指定したボーナス月に一括して支払う方法です。カード会社によって違うと思いますが、金利手数料無料だったりするので、家電が急に壊れたりした時に使うのに便利です。

カード会社や買い物するお店によって取扱最低額が違ってくると思いますので使う時には、お店の方に確認しましょう。

ボーナス一括払いは取扱い期間というものがあるので、時期によっては、ボーナス一括払いよりも二回払いの方が良い場合もあります。

二回払い

大きな額の買い物の時に便利な支払い方法です。二ヶ月に分けて支払う方法です。カード会社によると思いますが、金利手数料がかからない場合が多いと思います。

おわりに

クレジットカードは上手に使えば、月々の支払い額を一定に出来るのでお金の管理が楽になります。金利手数料無料の支払い方法を上手に使えば、貯金を取り崩す必要も減ります。

ポイントを貯めて得しながら計画的な支払いで生活費を管理出来るクレジットカード払いを上手に活用しましょう。

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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