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瓶詰め豆板醤の保存方法

2012年10月01日作成

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マーボー豆腐マーボーなすは気軽に家庭でも作れる中華料理として人気ですね。市販のソースに留まらず、自分で本格的に作ってみたいと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は中華調味料としてなくてはならない豆板醤を瓶詰めで購入した時の保存方法を紹介しましょう。

目次

瓶詰め豆板醤の主な成分

豆板醤は中国四川生まれの調味料で、ソラマメや唐辛子が主な材料です。赤茶色で唐辛子の辛さが効いた発酵調味料で四川料理に代表される辛い料理によく使われていますね。(ウィキペディア参照)

瓶詰めの場合ソラマメと唐辛子以外に大豆油、食塩、香辛料などが材料名に記されています。

開封前の保存方法

高温多湿・直射日光を避けて常温保存となっています。他の味噌や調味料と同様に開封前であれば極端に悪い環境でなければ食品庫などで大丈夫ですね。

開封後の保存方法

開封した後は冷蔵庫で保存します。ホームページの案内で「きちんとフタをすれば冷蔵庫で1年保存できる」としているメーカーもあります。ただし使いまわしのスプーンですくったり、調理する為に長く常温に置いたりすれば品質は損なわれますね。
表面に白い斑点が出ることがありますが、アミノ酸の一種が冷蔵庫に保存することで結晶化したものだそうです。食べても大丈夫ですよ。

なるべく良い状態で保存するために・・

豆板醤は辛いので、一般家庭では一時に沢山は使いませんね。頻繁に瓶のフタを開け、何度も空気に触れることで品質も低下しやすいですしカビが生えたりすることもあります。

そこでお薦めなのは冷凍保存すること。初めて開封する時に他の容器や空き瓶(しっかり熱湯消毒をしたもの)に小分けして冷凍しておけば、少しずつ新鮮に使えます。味噌と同じなので凍りませんよ。

おわりに

いかがでしたか。参考になりましたでしょうか。買った限りは最後までちゃんと使い切りたいですね。しっかり管理して、炒めものでも炒飯でもどんどん使って下さいね。

(photo by 著者)

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本記事は、2012年10月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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