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お酒が飲めない人が参加する飲み会のセッティングのコツ

2014年08月04日更新

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はじめに

忘年会、新年会、合コン、、同窓会、お祝いなどの食事会などお酒がつきものの会合に参加する機会を持つことはみなさん、多少なりともあるのではないでしょうか。

参加する人たちが全員、お酒が飲める人達ばかりであればセッティングも楽だと思うのですが、全く飲めない人も中にはいます。

ここでは、お店で飲み会を開く場合の幹事さんの気配りのコツをご紹介します。

座席を分けましょう

飲める人と飲めない人

最初の乾杯の時の座席の配置は、出来ればお酒の飲める人達のテーブルと飲めない人達のテーブルを別々にセッティングしましょう。

お酒が飲める人達のテーブルにはアルコール類、飲めない人たちにはお茶やジュースなどだけを置いておけば、お互い気を使わずに始められるでしょう。

こうすることによって、その人がお酒を飲める人なのか、飲めない人なのかをお互いに認識できますよね。

男性と女性

女性は自分が飲めなくても、どおしても男性に気を使ってお酌をしてあげたり、お酒を勧められたりすることが多いような気がします。

男性であっても、女性であっても、お酒が飲めない人達にとって無理やりお酒を勧められることは苦痛で仕方がないものです。

しばらく時間がたって盛り上がった時に、異性とお話したいと思う人達が多いような雰囲気でしたら席替えタイムなど催しても良いですね。

会費に配慮しましょう

アルコール類は、ソフトドリンクと比べると単価が高いものが多いです。飲み放題にしても、お酒が飲めない人達にとっては少し不満を覚える人達もいるようです。

同じ会費を払う事を不公平だと思われる可能性も少なくないようですので、お酒を飲まない人達を事前に調べて、飲む人達との会費の割合を考えましょう。

お酒を飲まない人達の会費は500円~1000円くらい安くするのも一つの方法だと思います。

おわりに

お酒を飲む人も飲めない人も、集まりに参加したいと思ってくれて、皆が楽しく盛り上がって終われる会にしたいですね。 

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本記事は、2014年08月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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