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家庭できるちょっとしたエコのコツ

2012年05月01日更新

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はじめに

人間が社会生活を営む以上、自然への悪影響を全くなくすことはできません。

全く無くすことはできないが可能な限り抑える努力はできるわけですから、ちょっとした心遣いで実現できるエコな活動を紹介していきたいと思います。

ちょっとしたエコの様々なコツ

資源を大切に使うコツ

資源と一口に言ってもたくさんありますが、家庭で身近な資源とは「水」です。この「水」の利用方法を考えることで随分とエコになりますし、おまけに家計も助かります。

例えば洗濯水はお風呂の残り湯を利用しましょう。ホームセンタに行けば吸い上げ機能付きのホースが数千円程度で販売されていますので、お持ちでない方は購入してみてください。

この吸い上げ機能付きホースを洗濯機に取り付けて、お風呂のお湯を吸い上げます。衛生面が気になる方は洗い水にだけ利用して、すすぎ水には綺麗な水を利用すれば良いかと思います。これだけでも全然違います。

但し、洗濯機の機種や年代によっては吸い上げホースの利用が対応されていないものもありますので、よく調べた上でどのような吸い上げホースを購入すれば良いのかご検討ください。

物の使い捨てを減らすコツ

100円均一など安価で大量に手に入る時代になりましたので、出来る限り使わなくて済むものや代替物がある物は買わないようにしましょう。

例えば紙コップやペットボトル飲料は、プラスティックコップや水筒に飲料を入れて何度も使えば買わなくてもすみます。大量のゴミとなって焼却される事を考えますと、ちょっと水を使って洗うほうがエコだと言えます。

この様な製品は安価に手に入るので「また購入すれば良い」と考え勝ちですので、ゴミを出さない工夫をしてそのゴミの焼却に関わる自然破壊や資源の無駄使いを減らしましょう。

おわりに

究極のエコは活動しないことです。全世界の人間が社会生活を止めることで自然破壊や資源の枯渇を防げると思われます。しかしその様なことが現実的に実施できるわけではありませんので、一人一人の微力を結集する努力が非常に大きなエコに繋がることになってきます。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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