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きれいなクープを出す「クープナイフ」の使い方

2012年10月01日作成

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目次

はじめに

パンを焼く人、その中でもフランスパンを焼く人には必要必需品の「クープナイフ」。

著者は最初、普通の包丁を使っていたのですが、パンを焼く頻度が高くなってきたので思いきって購入しました。この「クープナイフ」でフランスパンのクープを入れたり、パン生地を切ったり、焼いたパンを少しだけ切ったりして活用しています。

著者はウェンガー社のパーリングナイフ8cmを使っています。

使い方

STEP1:クープを入れる

フランスパン生地に切れ込みを入れることをクープといいます。クッペを焼いたので、縦に1本クープを入れました。

バケットなら3本というように、パンによってクープの入れ方や本数は変わってきます。

STEP2:パンを焼く

焼くと、切れ込みを入れた部分が開いています。

便利なポイント

それまでは普通の包丁を使っていましたが、クープナイフを買ってからは使い勝手がとてもいいのに気づきました。

パンの生地のような柔らかい素材でも切れ目がすっと入れられ、そのせいか以前よりきれいなクープが開くようになったと思います。

クープ以外にも、パン生地を等分割する時に使ったり、成形する時に切れ込みを入れたりすることもできます。

おわりに

なければ包丁やキッチンばさみでもクープは入れることができます。ですが、専用のものがあると便利です。

著者はナイフに形が近いものを使っていますが、かみそりの形に近いクープナイフもあります。どちらが使いやすいかはその人にもよるので、評判を参考にしつつ選んでみてください。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年10月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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