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キャンプでの料理のコツ(準備編)

2015年03月12日更新

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はじめに

キャンプの魅力の一つが料理です。泊まりではなくても、キャンプ場で手軽にバーベーキューを楽しめるところも増えています。

今日は、キャンプ場での料理のコツ(準備編)をご紹介します。

メニューを決めよう

定番はこんな感じ

カレー、バーベキュー(焼肉)、焼きそば、ご飯です。日帰りの場合は、バーベキュー、焼きそばが時間的には楽です。泊まりで行くときには、ご飯を多めに炊いて、次の日の朝、雑炊を作るとおいしく食べられます。

他の朝ごはんとしては、ホットドッグやハムエッグなどとスープ一品(トマトスープや卵スープ、きのこスープなど)ぐらいが比較的楽です。

ちょっとレベルアップメニュー

鮭のホイル蒸し(チーズやキノコと一緒に)、チーズフォンデュー、ビーフシチュー、鶏のトマトソース煮込みなどがあります。後ろの二つは、基本的に、作り方はカレーライスと似ているので、それほど難しくありません。

泊り込みの時の昼食メニュー

レジャーを楽しむ時間を重要視して、調理が簡単なものがいいでしょう。そうめんやうどん、お好み焼きやチヂミ、ホットケーキなどが、あまり手間がかかりません。

時間があったら、アウトドアのレシピ集もあるので、チェックしてみてください。
料理レシピリンク集

調理場所のタイプ

上に載せた写真と次のタイプが比較的多いように思います。

自分でコンクリートやブロックで作ることもできます。

ほとんどが上に網や鉄板を敷いて、作ります。

調理の前に

調理にはこんなものが必要

食材はもちろんですが、調理に必要な物を書いていきます。

  • チャッカマン(ガスバーナーを使う人も多い)
  • 新聞紙(着火剤があると、灰が飛ばないので、尚いい)
  • うちわ(必ずではないが、あると便利)
  • 軍手(皮のグローブなんかがあると、熱くないのでいい)
  • トング(石炭用)

  • クーラーボックス

  • 包丁、まな板、ザル、ボール、菜箸

  • 箸、皿、コップ

  • フキン、ウェットティッシュ、キッチンペーパー

  • アルミホイル

  • 調味料、焼肉のたれなど

  • ゴミ袋

  • 洗剤、スポンジなど

  • トング(木炭をはさみます)

  • 木炭

下の2つは、キャンプ場にあるか、聞いておいて、なかったら、あらかじめ準備しておきましょう。金網、鉄板などはキャンプ場で借りられることが多いです。事前に確認してください。

バーベーキューコンロは、家の庭でも楽しめるので、小さいものを自分で買ってもいいかもしれません。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ボニート2ウェイバーベキューコンロ430 M-6468
木炭は、ホームセンターで買えますが、アマゾンで買うこともできます。
キャンパーズコレクション 厳選木炭5kg
飲み物も準備して、クーラーボックスに入れておきましょう。また、上に書いておいたものは、家にあるもの、100円ショップで買えるものがほとんどです。トングも売っていますが、長く使うにはいいものを。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) レスト大型炭バサミ450mm M-7638

日帰りで他のレジャーを楽しみたいときは、家で野菜を切っておきましょう。時間を短縮できるだけではなく、荷物も少なくすることができます。

おわりに

書きたいことがたくさんあって、準備までで終わってしまいました・・・。また、調理のコツについても書きます。みんなでワイワイしながら、楽しく料理ができるといいですね。

この記事で使われている画像一覧

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  • 20100911213205
  • 20100911213142

本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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