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身内が結婚したら・・・?結婚祝いの相場ポイント

2012年09月28日作成

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「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、身内のような、心を許せる相手であっても、お祝いごと、不幸ごとの時にはきっちりとしておきたいですよね。特に、結婚式は、人生の大きな節目であるため、お祝いをきちんとしてあげたいものです。

ですが、結婚というのは、ほとんどの方が一生にたった一回のことですので、渡す側も、それほど知識がなく、いくらくらい渡せばよいものなのか、悩んでしまったりしますよね。

そこで、執筆者の身内が結婚した場合に、贈る結婚祝い金の相場を紹介したいと思います。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

結婚式に呼ばれた場合

兄弟・姉妹

兄弟・姉妹が結婚し、結婚式に呼ばれた場合は、5万円を包みます。ごく近い間柄ですし、式では食事をいただいたりもするので、5万円くらいが妥当かと思います。

祝い金の他にも、1万円程度の記念品も贈るようにします。コーヒーカップのセットなど、新生活で使えるものがオススメです。

いとこ

いとこが結婚し、式に呼ばれた場合は、5万円を包みます。いとこも、とても近い身内ですし、年齢も近いので、多すぎず、少なすぎない金額が良いでしょう。

甥っ子・姪っ子

執筆者の甥っ子・姪っ子は、まだ結婚するような歳ではありませんが、執筆者自身が結婚した際に、叔父・叔母から受け取った祝い金は、10万円がほとんどでした。

近い身内であり、小さな頃から見ている、自分の子どもと変わらないくらい大切な存在なので、少々高いですが、10万円くらいが妥当なのかと思います。

娘・息子

娘や息子が結婚したら、もちろん式には出席すると思いますが、祝い金は渡しません。執筆者は、自分の両親からも、夫の両親からも、祝い金は受け取りませんでした。

その代わり、結婚式の費用を出してくれたり、新婚旅行の費用を出してくれました。

結婚式では、両親はホストの立場になるので、祝い金を子どもに渡す必要はないでしょう。

その他の身内

その他の、身内ではあるけれど、それほど近い身内ではない、という場合、結婚式に呼ばれたら、3万円を包みます。それほど近くないのであれば、友人の結婚式のときと同額程度の祝い金で十分だと思います。

結婚式に呼ばれなかった場合

兄弟・姉妹

兄弟や姉妹が、結婚はしたけれど、式は行わなかったとか、夫婦2人だけで式を済ませた、という場合には、祝い金は3万円、それに、1万円程度の記念品をつけます。

祝い金の額が減るのは、式に出席した場合の食事代と、式にかかった費用の助けに・・・という部分がなくなるからです。

いとこ

いとこが結婚して、式には呼ばれなかった場合には、1万円を包みます。兄弟のように親しいいとこだったり、自分の結婚式で3万円を包んでくれていた、という場合には3万円を包みます。

甥っ子・姪っ子

執筆者が結婚した際、式に出席できなかった叔父・叔母からも、10万円の祝い金をいただきました。子どものように可愛がってきた甥っ子・姪っ子に対しては、式に出席したかどうかということは大きな問題ではなく、心からのお祝いの気持ちだといってくださいました。

その他の親戚

あまり近くはない身内で、式にも呼ばれなかった場合は、1万円を包みます。これも、友人が結婚した場合と同じくらいの額が妥当かと思います。

おわりに

いろいろと難しい祝い事ですが、大切なのは、「祝ってあげたい」という気持ちです。相手に対する気持ちの大きさで、金額を決めてしまえば良いのではないでしょうか。

例えば、兄弟が結婚した場合と、よく知らない身内が結婚した場合とでは、「このお金で式を盛り上げてほしい」とか、「新生活の助けになれば・・・」という気持ちは全然違ってきますよね。その気持ちを、正直に金額にして、祝い金とすれば良いと思います。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年09月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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