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雨の日に自転車通勤する時の注意点

2012年09月28日作成

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自転車通勤を始めて久しい著者ですが、やはり雨の日の通勤は冷や冷やしてしまいます。

著者の経験を元に、雨の日の自転車通勤注意点をご紹介いたします。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。雨の日の自転車走行はとても危険です。実践する際は自己責任で行なってください。

雨の日の自転車は危険がいっぱい

雨の日の自転車運転の危険性をよく認識しておきましょう。

雨で道が滑りやすい

とにかく雨が降れば道が滑りやすくなっています。

タイヤも濡れるため晴れた日よりもブレーキがかかりにくくなります。

スリップとブレーキが効きにくいことに注意しよう!

道が晴れている日よりも混む

雨の日は自転車で会社や学校に行っている人も電車や徒歩で通勤・通学しているため、いつもより人が多いです。

また傘を差して歩いているので、その分道が混雑します。

道路の混雑に注意しよう!

とにかく濡れる

当たり前のことですが、晴れの日よりも濡れます。

うっかりすると、靴やかばんに雨がしみたり、車の水はねがあります(トラックなんて来た日には最悪ですよね)。

濡れる事は覚悟しておこう!

雨の日の自転車通勤の注意点

では、どのようにすれば良いでしょうか。その対策を紹介します。

濡れないように完全防備をする

家を出る前に合羽を着て、長靴を履きましょう。以下のようなアイテムがオススメです。

ポンチョ式のカッパであれば、リュックサックをしょっていても対応できますし、突然の雨でもすっぽり被るだけなので簡単です。

長靴をはけば、足が濡れる事を防いでくれますし、すべりにくいので比較的安全に運転が可能になります。

自転車のかごカバー-amazon

カゴにも荷物が濡れないようにカバーをかけましょう。盗難防止にもなり一石二鳥です。

傘をさしての運転は、危険ですのでおすすめできません。

なるべく早めに家を出る

やはり雨の日は危険が多いので、焦らずに安全運転で行くために、なるべく早めに家を出ましょう。

時間に余裕をもって通勤することで、雨の日のリスクをだいぶ軽減することができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。雨の日は危険がいっぱいですので、無理せず電車で通勤すると言うのもまた手ですよ。

(Photo by足成

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本記事は、2012年09月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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