生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. キャンプの敵!虫除け対策あれこれ

キャンプの敵!虫除け対策あれこれ

2015年03月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

楽しいはずのキャンプなのに、帰ってきた人たちから聞く土産話は(体を掻きながら)虫がうざかった事ばかり。

そう!虫はキャンプの天敵なのです!

快適なキャンプを楽しむ為にも、虫除け対策の話をまとめてみました。

注意すべき虫

  • ブヨ
  • 蝿(刺さないけど、病原菌に注意)

これだけは覚えておきたい虫除け対策

効果的な虫除けスプレーはハッカ水

虫除け対策と言うと、まっさきに虫除けスプレーが思い浮かぶかもしれませんが、普通の虫除けスプレーよりも、ハッカ水を使った方がいいと、あらゆる虫除けQ&Aが勧めています。

特に、刺された時の被害が甚大なブヨには、他の虫除けスプレーはほとんど効果がなく、ハッカ水のみが唯一の対抗策らしいです。

薬局に行けば、せいぜい800円ぐらいでハッカ油が買えますので、これを水(できれば精製水)に数滴混ぜれば、誰にでもハッカ水は作れます。
出来上がったハッカ水をスブレー容器に詰めれば、最強の虫除けスプレーの完成です。

定番は蚊取り線香

薬物にあまり依存したくないというのでしたら、それなら蚊取り線香の出番です。

と言っても、野外で蚊取り線香を使用しますと、肝心の煙が広く発散されて、効果が薄れてしまいますので、アウトドア向けの専用の蚊取り線香や、蚊取り線香を収納できる携帯防虫器なども用意した方がいいでしょう。

携帯防虫器[森林香/パワー森林香専用] 1108

ライトに注意

当然の話ですが、夜になると、光のある場所に虫は押し寄せてきます。

特に、蛾は、定期的に大量発生しますので、そんな年にキャンプをやった日には、蚊やブヨ以上の悪夢の思い出にもなりかねません。

そんな訳で、夜はさっさと寝て、明かりを灯さないのが最善策なのかもしれませんが、それもムリな話かもしれませんので、ここは光源を二つ用意すると言うアイディアもあります。

テントや食事をする場所には若干暗めのランプを置いておき、少し離れた場所には明るいランプをつけておくのです。

そうすると、虫のほとんどは明るいランプの方へ集まってくれると言われています。

また、LEDランプには虫が寄り付きにくい、黄色い光には虫は集まりにくいなどの情報もありますが、これらは十分に証明されている話でもありません。

参考記事

悪臭は出さない事

これはもう、虫とは関係なく、マナーの問題にもなってきますが、残飯などのゴミはずっと放置したりせず、早々に真空パックなどに片付けてしまいましょう。

悪臭が虫を招き寄せてしまうのは、都会であろうと、大自然の中だとしても、全く同じなのです。

戸締まりはしっかりと

起きてる時はまだ対処のしようがあるものの、寝てから虫に襲われたのでは、もう刺されるがままです。

そうならない為にも、寝る時は、確実にテントの出入り口は完全に締めておきましょう。

さらには、念を入れて寝袋で寝ると言うテもありです。

汗は危険

これも、よく知られている話なのですが、実は太っている人の方が虫には刺されやすいです。理由は、体の表面積が多いから、汗をかきやすいからならのです。

虫は、汗の匂いや高温に引き寄せられやすいのです。

そんな訳で、実は、キャンプでビールを飲むのは、虫予防と言う点ではかなりのNGです。体温はあがるは、汗はかくわで、まるで虫の標的になるようなものなのでした。

おわりに

結論、虫が嫌なら、わざわざキャンプになど行かないのが一番いいのです。

しかし、郷では郷に従えという諺もあります。

虫がわんさか出てくるのも醍醐味の一つだと思って臨むのも、キャンプの正しい味わい方だとも言えるのかもしれません。

この記事で使われている画像一覧

  • 20100911090436

本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る