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元営業マンが教える家をハウスメーカーで建てるときの3つのポイント

2012年05月01日更新

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はじめに

今は別の仕事をしていますが、以前は、ハウスメーカーの営業マンをしていました。とても辛い仕事でしたが、新築の家の前で、「ありがとう」と言われると、本当に嬉しくてたまらなかったのを覚えています。

今日は、そんな私が、家をハウスメーカーで建てるときのポイントを紹介します。

まずは展示場を見に行く

レジャー感覚で、OK

まずは、軽い気分で展示場を見に行きましょう。ネットより、ずっとイメージが湧きますし、何より気分が盛り上がります。気になるメーカー、気に入ったメーカーがあったら、カタログをもらって、後で検討するようにしましょう。

最初から、ハウスメーカーを決めるつもりで真剣に行ってもいいですし、ドライブがてら見学に行って、その後、近くに遊びに行ってもかまいません。せっかくなので、楽しみながら、見学しましょう。

お気に入りのメーカーをいくつか絞ったら、展示場以外も見る

建築現場、今住んでいる人の家にも行く

いくつか候補のハウスメーカーが決まったら、選択の基準にするために、建築現場や今住んでいる人の家も見学に行きましょう。営業マンにお願いすると、今建てている現場や、実際に住んでいる家を見せてくれます。

展示場は、大きめに作られているので、ゆったりした空間になっています。そこで、建築を考えている家と同じぐらいの大きさのところを紹介してもらうのがポイント。新築よりは建ててから時間が経っている家がベスト。

住んでいる人に、いろいろ質問をしてみましょう。メンテナンスのことや建築のときの話など、素直に不安なことを聞いてみましょう。住んでいる人は、質問への対応込みで謝礼をもらっているので、遠慮はいりません。

契約するなら、3月と9月

決算時期は値引きも大きい

この時期は、営業マンは予算を達成するのに必死です。そのおかげで、ちょっと険しい顔をしたり、他社も検討しているというような話をすると、大幅値引きもあります。

ただし、プランよりお金の話が中心に話が進んでしまうことがありますから、あらかじめ、2月、8月の真ん中ぐらいからプランの打ち合わせを始めて、話をしっかりつめてからお金の話をするようにしましょう。

おわりに

本当は書きたいことがいっぱいありますが、まずは、これぐらいで。人生で一番高い買い物ですから、じっくり考え、選んで、いい家を建てたいものですね。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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