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口内炎を早く治すコツ

2015年03月12日更新

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はじめに

口内炎ができて、痛くて、ご飯を食べるのが辛い・・・。そんな経験はありませんか。

今日はそんな口内炎を早く治すコツについて紹介します。

口内炎になる原因

いろいろな原因あり

一番多いのは、何かを食べているときに、頬の内側を噛んでしまうことではないでしょうか。誰でも一度は経験がありますよね。それ以外にも、歯ブラシで傷つけてしまうことがあります。これが外的要因です。

次に、内的要因は、胃腸の調子が悪かったり、疲れやストレスがたまって体調が悪いときもできます。また唾液が少なかったり、口の中を不潔にしていてもできることがあります。

他に、口腔ガンやウィルス性の病気のときもあるので、あまり治らないとき(2週間以上)は、病院に行きましょう。

口内炎の治し方

まずはうがいを

そのままにしても1週間ぐらいで治りますが、早く治したい時は、こまめにうがいをしましょう。うがい薬を使って、1回20秒から30秒程度、1日5回(特に寝る前と起きた後、食後の3回)はするようにしましょう。

うがい薬は殺菌作用があるものを選びましょう。口の中の雑菌が減ります。

薬を使う

口内炎用の薬がたくさん売っていますが、塗るタイプ、スプレータイプ、貼るタイプがいいです。飲み薬は、ビタミン不足の場合には有効ですが、それ以外には、あまり効果がありません。

最初にあげた3つは効果はだいたい一緒です。薬局で、店員さんに聞いてみるのが一番です。痛みが徐々に取れてきます。塗り薬は痛みを取るのに、有効です。

薬を塗るときは、必ずうがいをして、口の中を清潔にしてからにしましょう。

これは貼るタイプです。
大正口内炎パッチA 10パッチ[第3類]

生活習慣に気をつけよう

食生活や生活習慣

ビタミンB2や鉄分を取ると早く治ります。緑黄色野菜を食べるようにこころがけましょう。また、ストレスや疲れも原因なので、ゆっくり休みをとり、睡眠時間もちょっと長めにとるといいです。

染みないようにするのは、食べ物を温度を熱くもなく、冷たくもない、ほどほどの温度にすること。やわらかいもの、コーンポタージュなどは飲みやすくていいです。緑黄色野菜をとれるように、野菜スープもおすすめです。

おわりに

早く口内炎を治して、おいしい食事を楽しみましょう。まずは、疲れをためないようにして、口内炎予防から開始してください!

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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