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彩りを考えて詰める! おいしそうなお弁当の詰め方

2013年10月29日更新

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はじめに

お弁当を詰める時、何を基準にして詰めますか?筆者の場合は彩りです。結婚してから主人のお弁当を作っているのですが、独身時代の自分のお弁当を作る時とは気合いが違ってきます。主人の会社の人も見るかもしれないお弁当、おいしそうに見えるかがやっぱり気になります。

結婚後、お弁当をどうやって詰めているか、筆者なりの方法を教えます。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

用意するもの

  • 普段のお弁当箱
  • お弁当に入れようと思っているおかず(残りものでも)

おいしそうなお弁当の詰め方

STEP1:まずご飯をつめる

ご飯は白米、雑穀米、炊き込みご飯、色々ありますが「炊いて準備してあるもの」です。なので、まずはご飯から入れます。

ご飯をまず入れます。

STEP2:お弁当用に作ったおかずを入れる

その日、お弁当のために作ったおかずを入れます。

2番目にはお弁当のおかず用に作ったものを入れます。カップに入れておくと位置が固定されて他のものも詰めやすくなります。

STEP3:色を見ながら隙間を埋める

色を見ながら隙間におかずを詰めます。ここに茶色っぽいおかずを入れてしまうと彩りが悪くなるので、えびを入れて赤っぽい色を追加しました。

3番目のおかずから色を考えて入れていきます。

STEP4:使っていない色を選んで隙間を埋める

あと1品という時に、色が足らないような気がしてきゅうりを切って入れました。緑色が入ることで鮮やかな色になったような気がします。

STEP5:ご飯の色を決める

ご飯が真っ白だったので、梅干しで色を加えました。今回はえびときゅうりがあるのでそこまでご飯の色を派手にしなくてもいいかなと思って梅干しです。例えば、おかずが茶色いものしかないという場合はご飯も白だとさみしいので「黄色のスクランブルエッグ」、「オレンジの鮭フレーク」、子供なら「ピンクのさくらでんぷ」といったようにご飯の色を鮮やかにします。

おわりに

自分のお弁当を作っている時は気になりませんでしたが、家族のお弁当は「食べてもらうもの」なので彩りをよくしています。

「ご飯」→「お弁当用おかず」→「隙間1」→「隙間2」→「ご飯の色」の流れで作ると案外とうまくいきます。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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