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初心者さんでもわかりやすい、FXの基礎知識

2014年09月20日更新

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はじめに

不景気が続く中、どうにかして資産を増やしたいと思うひとも多いのではないでしょうか?最近よく耳にする「FX」について初心者の方でもわかりやすいように紹介したいと思います。

これから始める人のためのFXの基礎知識

FX業者とは

まずはFXを始めるに、まずはFXを取り扱っている業者を選び、口座を作らなくてはいけません。業者によって、サービスや手数料が様々あるので、まずは資料請求をして選ぶのがよいでしょう。

口座を開設するのはほとんどの場合無料なので、まずは口座を作ってみるところから始めましょう。

口座にお金を振り込む場合は、銀行の窓口やATMから送金したり、ネットバンクを使って振り込みを行うことができます。

FXとは

FXとは、外国為替証拠金取引です。元手となるお金を保証金として、FX業者に預け入れ、保証金の数倍~数十倍の外貨を売ったり、買ったりすることで利益を得ることができる投資です。

為替レートの変動を利用し、利益を出さなくてはいけません。メリットは、少ない資金で始められ、24時間取引ができることです。

1番ポピュラーなのは、アメリカドルです。例えば1ドル=110円のときにドルを購入し、1ドル=115円になったときに売れば、差額の5円が利益になります。

日本円では、円高で買い、円安で売るということが利益を得る原則になります。

為替レートとは

為替レートは、その通貨を買う人が多ければ上昇し、売る人が多くなれば下落します。日本円を買う人が多ければ、日本円の価値が上昇する=円高になるということです。

また日本円を買う人が少なければ、日本円の価値が下降する=円安になるということです。

数年前まではアメリカドル、1ドル=100円だったのに、現在では1ドル=85円だったりします。今は、とっても円高ですよね。

各国の経済指標等の様々なニュースによって変動するので、ニュースや新聞をこまめに見ることをオススメします。

売買するには

FXでは、円高で買い、円安で売るのが大原則です。例えば、アメリカドル1ドル=100円で買って、1ドル=101円以上(円安)になった時点で売ることで利益が出ます。1ドル=99円以下になった時点で、損になります。

また、売買するには手数料が必要になります。これはFXの業者によって手数料が違うので、口座を開く際には、手数料についても考えなくてはいけません。

注文の出し方とは

注文を出す際には、まず注文種別(通常にするか自動にするか)、通貨の選択(USドル、カナダドル、ユーロ、ポンド等)、売買区別(売りまたは買い)、執行条件(通常、指値等)、指値指数、取引数量、注文の有効期限を指定します。

おわりに

今や副業、プチ稼ぎ等をするサラリーマンも多くいます。家にいながら、自己資金を増やすためにも、FXはしてみたいものですよね。まずは紹介した基礎知識を読んで、FXの知識を得て下さい。

本記事は、2014年09月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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