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表示よりも短めが美味しさのポイント!麺類を美味しく茹でるコツ

2012年09月27日更新

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はじめに

麺類を美味しくいただくポイントは、何と言っても茹で加減ではないでしょうか?しかし、表示通りに茹でてみても、イマイチ美味しく仕上がらなかった、という方は意外に多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「表示よりも短めが美味しさのポイント!麺類を美味しく茹でるコツ」をご紹介します。

麺類を美味しく茹でるコツ

たっぷりのお湯を沸かす

お湯をたくさんお鍋に入れると、なかなか沸騰しないため少なめにお湯を沸かすこともあるかと思います。筆者も、時間がない時にはそうすることもありますが、やはり、美味しく仕上がりません。

理由は、麺が狭い範囲でぶつかり合うため、麺と麺がくっついてしまったり少ない湯量ではすぐにお湯が濁り、どろっとしてくるため、麺がシコシコにならないからです。

少し面倒ですが、少し大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かしましょう。

茹で時間は表示より短めが基本

筆者は、少し固めの茹で加減が好きなので、茹で時間は表示より必ず短めに設定します。

以下、筆者が美味しく仕上がると思う麺の茹で時間(マイナス時間)です。

パスタ(スパゲッティ)

表示よりもマイナス2分。太さによって茹で時間が異なるため、一律でこのルールにしています。

素麺

表示よりもマイナス1分(茹で時間1分)。茹で時間はごく短く、湯からあげたら、流水でよく揉み洗いすると、コシが出ます。

生麺タイプの焼きそば

これは、茹でるものではありませんが、表示には良く「水を加えてほぐす」といったことが書かれています。

しかしこうすると、べチャッと仕上がるため、筆者は、1分少々あらかじめレンジでチンしておき、少しほぐれたところで、少量の油を敷いたフライパンでじっくり焼きます。

この時、かき回したりせずにそのままの状態で焼き目をつけ、自然に麺と麺が離れてきたら、麺が切れないようにほぐします。

このやり方にしてから、市販の焼きそばもお店のようにカリッとした麺の食感を楽しめるようになりました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

軟らかめがお好きな方は表示通りに調理された方がお好みかと思いますが、筆者のように少し固めが好みという方には、ぜひお試しいただきたいと思います。

(Photo by 足成http://www.ashinari.com/2011/04/27-347161.php

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本記事は、2012年09月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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