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ルームシェアに向いた部屋を選ぶポイント

2012年05月01日更新

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はじめに

実家から離れた地にある大学に通う人に1人暮らしは必須。しかし、1人暮らしは案外お金のかかるもので、できるだけ節約したいところです。

大学で、1人暮らし同士の人と仲良くなって、ルームシェアをしてみてはどうか?なんて話が出てくる頃ではありませんか?

今回はルームシェアをするにあたって、ルームシェアに向いている部屋や家を選ぶポイントをご紹介したいと思います。

ルームシェアに向いた部屋選びのポイント

プライベート空間の確保

ルームシェアで一番必要となるのがプライベート空間です。

海外の映画などでよく見かけるように、海外ではルームシェアは、広めの一つの部屋に複数の人が暮らすのが一般的ですが、日本ではそうでもありません。

ルームシェアをする際には人数分の個室のある部屋や家を選びましょう。2人であれば2Kや2LDKの部屋を、3人であれば3DKや3LDKといった部屋を選びましょう。

なるべく部屋同士が離れているほうがよい

プライベート空間が必要といいましたが、それに加えてプライベート空間はできるだけ離れているほうがよいでしょう。

例えば2DKの部屋を2人で借りる際に、2つの部屋が隣同士の物件よりも、DKをはさんだ形で2つの部屋が配置されているような物件のほうがよいといえます。

できれば2階建ての一軒家を借りるとなおよい

プライベート空間は出来るだけ離れているほうがよいと書きましたが、それでも、同じフロアでは気まずいなんて人もいると思います。

そんな人は安くて2階建ての物件を借りてみてはいかがですか?

古くて狭い一軒家などは意外と安く借りれるものです、2階建てなのに2DKの家などもあるので探してみてはいかがでしょうか?

おわりに

どうでしょうか?参考になりましたか?

どれだけ仲がよくても、同じ家に住んでいてもプライベートは荒らされたくないものです。お互いに長続きできるような物件選びを心がけましょう。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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