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食材3つのシンプル版!毎晩たべても飽きない「常夜鍋」のつくり方

最近忙しくて、野菜も満足にとれてない…そんなときに大活躍してくれるのが、この常夜鍋。ほうれん草と豚肉で、元気のもとをたっぷり補給できる簡単でスペシャルな鍋です。疲れた体にぴったりな食材を使ったスピードメニューなので、ぜひ試してみてください。
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  • ここがオススメ!

    ほうれん草と豚肉を日本酒で煮るだけだから、シンプルで分かりやすくて本当においしい!

  • 注意したいこと

    ほうれん草のえぐみが気になるときは下茹でを。アルコールを煮立てて飛ばすとき、酔いやすい人は換気してね。

  • アレンジしやすい!

    常夜鍋にハマったみなさんは、ほうれん草を小松菜や白菜にしたり、日本酒をダシで薄めたりして楽しんでます。お酒弱い人や日本酒たっぷりだと高いな…って人はマネしてみて。

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基本的に切って煮るだけなので、忙しい人にはうってつけ。そのうえ「毎晩食べても飽きない鍋」という意味の鍋だけあって、お味も折り紙付きですよ!

材料(2~3人分)

  • 豚薄切り肉...300g
  • ほうれん草...2束
  • 日本酒...2~3カップ
  • お好みのつけだれ(ポン酢、めんつゆなど)...適量
  • お好みの薬味...適量
食塩の入った料理酒は煮詰めるとしょっぱくなるので、食塩不使用のものがおすすめです。

作り方

STEP1:食材を切る

ほうれん草は洗って水をきり、根っこを落として、ザクザクと食べやすい大きさに切ります。

豚うす切り肉は半分に切ります。

切り落としのお肉や豚こまを使う場合はそのままでOKです。

STEP2:完成!

日本酒を鍋で煮立たせ、豚肉、ほうれん草を入れてしばらく煮ます。

よく煮えてアルコールが飛んだら、好みのタレにつけてどうぞ。

アルコールを飛ばすには、鍋のフタを「しないで」煮詰めてください。フタをしたままだと、せっかく揮発したアルコールが鍋に閉じ込められてしまいます。

レシピの注意点

お酒は料理酒ではなく、安くてもいいので飲めるものを使うのがポイントです。

煮立てるとアルコールはとび飛びますが匂いが立ち込めるので、お酒の弱い方はあらかじめ水で割って薄めて作ると、酔わずにおいしくいただけます。

豚肉はきちんと火を通してから、お召し上がりください。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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