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男性が幹事の初心者がキャンプを楽しむ方法

2012年11月19日更新

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はじめに

キャンプ経験がないと、どうしていいかわからなかったり、その為に失敗して、気まずくなったりしてしまうことがあります。ここでは男女の集まりや家族での初心者がキャンプをする際に必要なことや注意しなくてはいけないことを書いていきます。

STEP1:予定

まずは予定を立てましょう。初心者のみでのキャンプは日数を多くせず、一泊二日が望ましいです。また、そのキャンプは何処で何時に着き、何時帰るか・何をしたいかを細かく決めましょう。又、移動手段は車が良いです。

この時、初めから細かく決めるのは無理ですから、大雑把に決めてから、一つ一つの行事を細かく予定を立てていきましょう。また、初心者の場合、あまり多くを予定せず、シンプルプランを立てたほうが良いです。

例えば朝集合・出発→休憩→現地到着・テントやバーベキューの用意→花火→雑談or呑み→就寝→帰宅のようなプランがお勧めです。又、呑みの時は、必ず一人車の運転が出来るように、お酒を飲まない人を決めましょう。

STEP2:下調べ

予定の日程や大まかな場所が決まったら次は下調べです。キャンプ場の予約の仕方や、周りにどんなお店やホテルがあるか、何時までやっているか、コンビニや交番・電話ボックスはあるかを細かく調べ、プリントアウトしておきましょう。
 

キャンプ場の予約とホテル

まず、キャンプ場の予約をとりましょう。必ずこの時に日付や人数・名前が間違っていないか確認しましょう。また、予約時に諸注意があるところがあります。ネット予約ならプリントアウトを電話予約ならメモを取り持っていましょう。

また、何故ホテルの場所まで確認しておくかといいますと、雨天等の思いもよらないハプニングが現地で発生し当日帰宅できない場合も想定して、臨時に宿泊できる場所を探しておく必要があるからです。準備に越したことはありません。

お店を調べる必要性

単純に買い足しだけでなく、突然何か入り用にになったりした時とかに焦らずにすみますし、そう言う場になった時、さっと現地へ向かえるとスムーズで格好よく、楽しいキャンプになりますし株も上がります。
 
又、多くのキャンプ場の近くの地域密着のお店は、早く閉まることがあるので、必ず近くのコンビニを探して、確認しておくと良いです。中には、もう閉店してしまっていたりする場合もあります。一件で安心せずに数件は調べておきましょう。

交番や電話ボックスも把握しておく

普段と違う環境であるキャンプでは何があるか分かりません。あまりしらない土地で何かトラブルがあった時、即座に対応できるようにしておかなくてはなりません。その為、近隣の交番や電話ボックスは必ず調べておきましょう。

最近では少なくなってきた電話ボックスですが、必ず数箇所確認して置いてください。公衆電話にある赤の非常ボタンを一回押すだけで警察や消防に繋がりますし、傍観に襲われそうな時にボックスは有る程度有効でしょう。

STEP3:男を落としてしまう行動

キャンプといえば、男らしさを女性にアピールしやすく、いい雰囲気になりやすいイベントの一つです。家族だったら、お父さんの普段見せない格好いい一面を家族に見せられ交流深まるイベントになるでしょう。

しかし、そんな素敵な思い出になれるはずのイベントも、ちょっとした失敗で台無しになってしまう事があります。細かくは色々ありますが、ここでは男の株を下げてしまった代表的な事件を一つあげましょう。

危険な行動と理由

食事や片付けを女性にやらせる。と言う事です。男性陣が準備をするから、女性陣は片付けというのはかなりマイナスポイントです。

カップルや未婚の場合なら一緒に準備・片付けをするか男性が全て行いましょう。男尊女卑ではなく、理由があります。

準備と言うのは「これから始まる楽しい事」の為の準備であり、まるで玩具箱をあけるような間隔ですが片付けは「楽しいことの終わり」の始末であり、準備だけ行うということは、やりっぱなしと同類です。

一緒に片付けを行う事で、談笑しながら思い出を固めていきやすいですし、楽しかった印象が残ります。ですので「準備はやったんだから、片付けは女の子でよろしく」と言う発言は反感を買ってしまうケースが多くあります。

特に家族の場合、普段家事をやっている立場の人間(奥さんが多くやっている場合)普段から家事をやっているのを労ってあげましょう。

自分も会社などでがんばっているとは思いますが、たまには家族サービスで心からリフレッシュさせてあげてください。

おわりに

最近では、バーベキューセットの貸し出しを安くやっていたりしますし、テントも簡単に組み立てられるのが出てきています。が、しかし、キャンプは普段の生活とは違う環境です。

羽目を外したり、テンションが上がったり、お酒が入れば悪酔いをしやすい環境ですので普段より何かのトラブルが起こりうる確率は上がります。皆さんはあまり羽目を外しすぎないように気をつけて楽しいキャンプが出来ますように。

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本記事は、2012年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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