生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 結婚記念日を毎年楽しむために!結婚式の日取りの決め方

結婚記念日を毎年楽しむために!結婚式の日取りの決め方

2015年03月03日更新

 views

お気に入り

はじめに

結婚というめでたい日は大安吉日でなければならない・・・そんな話は一昔前のものになってしまいました。最近では仏滅の日に結婚式を挙げると割引などの特典があり、あえてそのような日取りを選ぶカップルもいるくらいです。

そんな風に結婚式のスタイルが多様化しているため、日取りを決めるのも自由過ぎて逆に悩んでしまったりしますよね。

そこで、筆者が実際に行った結婚式の日取りの決め方について、紹介したいと思います。

結婚式の日取りを決めるための、こだわりポイント

その1:2人の休日

結婚した当時、筆者は証券会社の営業の仕事をしており土・日・祝が休日で、夫は自営業で日・祝のみが休日でした。そこで、2人が確実に休める日を選ぶことにしました。

夫に土曜日の休みはないので、日曜か祝日ということになります。ですが、式後に新婚旅行も予定していましたし、できれば式の次の日は仕事が休みのほうが良いですよね。

そこで筆者は、2人が揃って長期休暇を取れるゴールデンウィーク初日、5月3日に結婚式を行うことにしました。

5月は気候も良く、天気も快晴でとても気持ちの良い式になりました。

その2:ゲストの休日

結婚式を行うと、お互いの親類や友人などゲストを呼ぶことになりますよね。ですが、式に来てくださる方々も仕事をお持ちの方がほとんどです。休暇を取るのも大変ですし、二次会などで夜遅くなれば次の日の仕事も辛いでしょう。

ゲスト全員の都合を合わせるのはさすがに難しいですが、ゴールデンウィークは多くの方の仕事が休みのため、ゴールデンウィーク前半に式を挙げれば、ゲストにも心から式を楽しんでいただくことができます。

式では自分達の都合だけでなく、ゲストの方々への配慮も大切です。

その3:結婚記念日

入籍し、結婚式を挙げた日が結婚記念日となるわけですが、やっぱり大切な記念日は、毎年お祝いしたいですよね。ですが、ここで土・日の休日の式を選んでしまうと、毎年、結婚記念日の曜日が変わってしまいます。ということは、ほとんどが平日に記念日を迎えてしまうことになるのです。

ですが、筆者は5月3日の憲法記念日に式を挙げたので、結婚記念日は毎年祝日です。夫婦で仕事は休み、しかも次の日も確実に休みなのです。

筆者は結婚以来、毎年この結婚記念日には子どもを預け、夫婦2人で思い出のデートスポットに出かけ、映画や食事をゆっくり楽しむようにしています。

ゆっくり楽しめる結婚記念日が年に一度あることは、夫婦円満の秘訣かもしれません。

おわりに

執筆者の結婚式の日取りを決めたポイントは、全ての人がゆっくりと楽しめる日であるかどうか、ということです。ゴールデンウィークなどの連休は、多くの人が開放的な気持ちになれるのでオススメですよ。

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20120923215051 505f05ab956a8

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る