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アメリカ・サンフランシスコを旅行をするときに注意するポイント

2012年09月24日作成

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目次

はじめに

初めて行くサンフランシスコ、わくわくしますよね。ゴールデンゲートブリッジ、アルカトラズ島、フィシャーマンズワーフ、ピア39。

それと同時にちょっと不安があったりしますよね。アメリカは自由でフレンドリーな国というイメージですが、その反面治安が悪い国というマイナスの面も持ち合わせています。その他にも日本では普通にしていることが通用しなかったり、国が違えばいろいろな面で違いがあります。

渡米前にしっかり情報収集して楽しい旅行にして下さい。今回は特にサンフランシスコで気を付けたいことについて紹介します。備えあれば憂いなしです。 

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

渡米前に準備したいこと

電圧

アメリカはAC110V-120Vで、日本はAC100Vとやや低めです。

日本製品をアメリカで使用する場合、変圧器が必要な電化製品と不必要な製品があるようです。PCなど高価格で壊れて欲しくないものを持っていく場合は渡米前に確認する必要があります。ヘアドライヤーやアイロンはどこのホテルにも備わっているので不必要です。

詳細はこちらのサイトをご覧ください。
http://members.jcom.home.ne.jp/wind45140/2a/a042stf031jele.html

水道水

水道水は飲めません。アメリカは硬水で、日本は軟水です。ボトルで売っている水をお店で買いましょう。

ホテルに置いてあるボトルは一般のお店で販売されているものの4,5倍高めです。500mlくらいの容量の空の飲料ボトルを日本から持っていき、現地のスーパーで大きめのボトルの飲料水(1ガロンは4L)を購入してつぎたすのが経済的だと思います。

両替

現金は日本の銀行で両替しておく方が現地の空港で替えるよりも、為替レートがお得です。$100札はお店で嫌がられるので、できるならば$20との両替をお願いした方がいいです。

チップ$1-2が必要ですから$10分は$1札で持っていると便利です。たいていどこでも、ファーストフードでも大手のクレジットカード(Master cardや Visa card)は使えますから大金は持ち歩かないようにします。

タクシー

空港から乗るタクシーは、ぼられることが少ないので比較的安心です。ホテルから無料のシャトルが出ている場合はそちらを利用しましょう。

英語に自信がある方は乗る前に金額が大体いくらか確認するのもいいですね。支払いは表示の価格の15%増し(チップ)で渡します。

日本と違って自動でドアの開閉はできません。自分で開けて乗って、降りたら閉めましょう。忘れると運転手に怒鳴られます。

単位の違い

重さはポンド、距離はマイル、長さはインチ、温度は華氏です。換算方法はガイドブックで調べましょう。

一般市民も銃の保持が可能

アメリカは日本と違い一般市民も銃の保持が許されています。全ての人が持ち歩いているわけではありませんが、注意が必要です。

以上はアメリカのどこの市へ行ってもほぼ同じです。

San Franciscoで特に注意すべき点

治安

  • マーケット通りより南側は特に治安が悪いです。避けましょう。
  • ダウンタウンは大通りをなるべく歩きましょう。出かける前に道はできるだけ頭にいれ地図を見ながら歩くのはさけましょう。
  • 日が暮れたら女性は特に一人歩きは止めましょう。
夏場は8時くらいに、冬場は5時くらいには日が暮れます。
  • フィッシャーマンズワーフは観光客がたくさん訪れる人気のスポットで、特にピア39が人気です。それゆえに”すり”が多いので有名です。ここで大抵のおみやげものが手に入りますが、おみやげものに気を取られているうちに財布を取られないよう注意しましょう。

  • 日本語で話しかけてくる人はお金目当てが多いです。うっかり気を許すと高く売りつけられたりします。気をつけましょう。

ゲイの街

サンフランシスコは同性愛者同士の結婚が認められています。ゲイが多い街として有名です。虹色の旗がゲイのシンボルです。カストロという街に多いらしいです。男同士で手をつないで歩いていたり、抱擁していたり、日本人にはちょっとカルチャーショックですよね。

天候

一年中肌寒く風が強いことが多いので薄手のジャケットまたはウィンドブレーカーがあるといいです。冬は温暖なので厚いコートは不要です。夏は昼間暖かくても特に日が暮れてから朝にかけては冷え込みます。

サンフランシスコは坂がとても急です。歩いて観光するには履きやすい靴をお勧めします。

おわりに

日本人=お金持ちという印象を持つアメリカ人は多いです。高価なブランドの服を着たり、ブランドのバッグや高価な装飾品を身につけたりするのはできるだけ避けた法が無難です。注意点をきちんと抑えて、アメリカ旅行おもいっきり楽しんできて下さい。

(photo by http://www.ashinari.com/2011/11/23-353598.php)

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本記事は、2012年09月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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