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知らないと損するFX会社の選び方

2014年03月28日更新

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はじめに

FXとは、「外貨証拠金取引」です。と、言われても意味分かりませんよね?

大雑把な説明をすると、FXとは、円高になるか円安になるかを予想して、通貨に投資することです。

例えば、本日(9月10日)現在、1米ドル=約83円80銭ですが、今後、円高ドル安(82円のほう)にいくと思えばドルを売り、円安ドル高(84円のほう)にいくと思えばドルを買うのです。

円高になるか、円安になるか?あなたの予想が当たれば儲けが生まれ、予想の逆をいけば損をするという、至ってシンプルな投資がFXなのです。
(通貨の組み合わせは様々ですが、ここでは最もスタンダードな円・米ドルを例に説明しています)

このFXを始めるには、まずはFX会社で口座開設をしなければいけません。そこで、本記事では、FXを始める第一歩「FX会社の選び方」について解説します。

インターネットでFX会社を見つける!

選ぶ前提として、まずはFX会社を見つけなければなりません。

これは簡単。「FX」でインターネット検索すれば、FX会社のホームページがザクザク見つかりますし、またその比較サイトも出てきます。

検索してみましたか?あまりにもたくさんの会社がありすぎて、最初は混乱するかもしれません。

では、次項から、具体的な「選び方のポイント」についてご説明します。

手数料無料は当たり前!

多くのFX会社は、「手数料無料」を謳い文句にしています。ハイ。最近のFX会社は、手数料無料のところがほとんどです。

なので、「手数料無料」は、会社選びのポイントになりません。とりあえず、手数料有料の会社は候補から外したほうがいいかもしれません。

「手数料無料」が決め手にならないとすれば、何が決め手になるのか?それは以下の3点です。

  • スプレッド
  • スリッページ(注文の通りやすさ)
  • チャート等、ツールの豊富さ・使いやすさ

次の項では、初心者にとって特に分かりづらいスプレッドについて解説します。

スプレッドに要注意!

「手数料無料」は、各社横並びですが、スプレッドについては少し幅があるので要注意です!

スプレッドとは、一言で説明すると、「買値」と「売値」の差です。

これだけでは分かりづらいので、具体例を使って説明します。

黄色い枠線の中に注目です。

「USDJPY」というのは、「米ドルと日本円」を意味します。その右隣に緑字で「83.806」とあるのは、米ドルの売値(BID)が、「83円80銭6厘」ということです。「83.836」とあるのは、米ドルの買値(ASK)が「83円83銭6厘」ということです。

つまり、この表では、「スプレッド=3銭」ということになります。

このスプレッドにどういう意味があるのか?

たとえば、あなたが円安ドル高を予想して、ドルを上の表の価格「83円83銭6厘」で買ったとします。しかし、買った瞬間、やはり後悔して、ドルを売りたくなったとします。

この場合、ドルは、「83円80銭6厘」でしか売れません。つまり、全くドル円の価値が動いていなくても、3銭損するのです。

いわば、スプレッドは、FX投資家が背負わなければならない「ハンデ」です。

なので、スプレッドは小さいほうが、投資家にとって有利と言えます。
(現在、主要なFX会社のスプレッドは、0銭~5銭が主流です)

おわりに

スプレッドの仕組みについてお分かりいただけたでしょうか。

前述のように、スプレッドは小さい方が、投資家にとって有利です。
また、最近では、スプレッド0銭というFX会社もちらほら現れています。

ただ、スプレッドだけがFX会社の決め手にならないので、スプレッド0銭の会社が絶対いい!というわけでもありません。

スリッページやツールも考慮に入れて、あなたにとって最適なFX会社を見つけてください。

スリッページやツールについては、また別の機会に記事にしたいと思います!

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本記事は、2014年03月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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