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電気代を半分にする方法

2016年05月11日更新

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電気料金の明細をしっかりと見たことがありますか?電気料金はアンペア数による基本料金(固定費)と使った分だけ請求される従量料金(変動費)があります。

ここでは、そうしたアンペア数の見直しから夜の過ごし方、電化製品の使い方などの節約方法をご紹介します。

1:楽して電気代を節約するなら基本料金の見直し

基本料金はアンペア数によって次のように設定されています。

  • 10A→260円・15A→390円・20A→520円・30A→520円 

アンペア数を下げて簡単節約!

30Aから15Aに変更するだけで、特にセコセコ「努力をせず」とも1ヶ月130円節約できます。これで、1年だと1560円、5年で7800円も何の労もせず節約できます。

15Aで生活に支障はでないの…?

1人暮らしの方なら15A(電化製品が少ない方なら10Aでも)で、十分事足りると思います。

3年間15Aで暮らしていますが、家中の電気を同時に使うことでもない限り滅多にブレーカーは落ちませんでした。

2:夜はキャンドルの灯りで過ごしてみて

EMBED:http://www.candleworld.co.jp/taku/{https://p.cdnanapi.com/r/20110414/20110414164431.jpg?quality=85&size=650?quality=85&size=650}
日本人は昼のように明るい夜を好みますが、欧米では間接照明やTVの明かり、キャンドルの灯りなどの柔らかな光の中で夜をすごすそうです。

煌々と照らす照明もいいですが、週に1度などキャンドルナイトを楽しむと電気代の節約も兼ねられてオススメです。

「夜は暗いもの」という発想の転換です。

3:冷蔵庫に頼らないことで節約

家電の電気消費量、第2位が冷蔵庫だと言われています。

冷蔵庫に入れなくてもいい食材は冷蔵庫に入れない。また、冬季は温度設定を”弱”にする。長期で家を空ける場合は冷蔵庫を空にして電源offにする。

電気量の40%を占める冷蔵庫の電気消費量を押さえることで、大幅に電気代を節約できそうですね。

楽ちんな節約で電気代を安くしよう!

従量料金をいかに削るかばかりを考えていては節約に限界が見えてきます。家賃、保険など見直し甲斐のあるものは全て固定費の仲間です。固定費を如何に削るかにフォーカスすると解決の糸口が見えてきやすいでしょう。

普段、何気なく使っている電気ですが「本当に必要なのか?」と意識を向けることも大切です。「削る」ではなく「無くてもかまわない・使わなくてもかまわない」にシフトして行けたら節約も楽になるでしょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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